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日刊工業新聞社の特色

産業界の鼓動を迅速・的確に

産業界の鼓動を迅速、的確に伝える---。日刊工業新聞は大正4年(1915年)に、前身の「鉄世界」として創刊以来、一貫して産業界と歩みをともにしてまいりました。産業紙のジャンルを切り開いたパイオニアであると同時に、幾多の変遷を経て、今日、産業の総合情報機関として確固たる地歩を占めています。新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などのあらゆる事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。

近年、経済のグローバル化とともに国境を越えた企業活動が活発化し、これを後押しするように情報通信(IT)化はますます加速し、とどまるところを知りません。さらにナノテク・バイオなどの最先端分野をめぐる国際的な技術開発競争も激化する一方です。また、インターネットに代表されるように、情報の伝達・収集方法の多様化に伴い、新聞を取り巻く環境も大きく変化しています。

こうした中、モノづくりに特化した「オンリーワン」のメディアとしての意識と行動を従来にも増して徹底してまいります。そのことに対し、モノづくり・日本を担う産業界からは大きな期待が寄せられています。日々開発される新技術・新製品・ダイナミックかつユニークな経営戦略・・・モノづくりの現場に毎日新しいドラマがあります。そこに生まれるパワーと感動を直に伝えられるのは日刊工業新聞だけです。国内47ヶ所の取材拠点から、最新かつ信頼性のある独自情報を取材、全国規模で読者にお届けしています。

また、電子メディア事業ではニュースの配信・速報やデータベースによって多様な情報ニーズに応えています。ビジネス書・理工学書を主体とする書籍・各種技術雑誌で構成する出版事業はその専門性で長年高い評価を得ているほか、年間を通じて全国各地でロボット・金属加工・エネルギー環境などさまざまな切り口で展示会を開催しています。首都圏の地下鉄でおなじみのフリーペーパー「メトロガイド」も当社で手がけています。

日刊工業新聞社は、時代の変化に的確・機敏に対応しながら、産業界のリーディングメディアになるべく不断の努力を重ね、豊かで活力と創造力あふれる21世紀の産業社会の形成にお役に立ちたいとの決意を新たにしています。

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