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特別企画

全国各地にて防災・減災や地方創生といった地域課題解決へのエネルギーの有効活用を目指し自治体や民間事業者によるスマートコミュニティ実現に向けた具体的な取り組みが始まっています。しかしながら、地域の実状(活用できる再生可能エネルギー、エネルギーの利用目的・方法・需要量等)は多様であるため、その実状に即した設備、システムおよび運用方法の検討・導入には、意欲ある自治体と民間企業の連携による知恵の結集が必要となります。しかしながら、そのような意欲ある当事者の出会いの場が限られている現状があります。
本パビリオンでは、意欲ある民間企業のスマートコミュニティを構成する技術や製品/サービスをご紹介するとともに、防災・減災や地方創生といった地域課題解決へのエネルギーの有効活用を目指した各地域における自治体や民間事業者の積極的かつ先進的な取り組みをご紹介し、意欲ある当事者同士の出会いと交流の場づくりを目指します。


【再エネ・スマートコミュニティ推進パビリオンの構成】
意欲ある民間企業の技術・製品/サービスをご紹介する“スマートコミュニティ技術・製品/サービスゾーン”と防災・減災や地方創生といった地域課題解決へのエネルギーの有効活用を目指した積極的かつ先進的な取り組みを行う“防災を始めとしたスマートコミュニティ実現検討ゾーン”から構成されます。


【再エネ・スマートコミュニティ推進パビリオンゾーニングイメージ】
下図のように順路を設け、順路に沿って、再生可能エネルギーやスマートコミュニティに関し以下についてご紹介し、来場者の体系的な理解を促します。
①国の政策や助成制度 ②自治体の導入や検討の取り組み ③民間企業の導入や検討の取り組み
④民間企業の技術・製品/サービス(エネルギーを創る・送る・貯める・売る・使う)
⑤自治体・団体・民間企業等のマッチングに関する取り組み

出展者

出展者名 出展製品
再エネ・スマートコミュニティ推進パビリオン
 ※関東経済産業局 パネル・資料など
 ※清水建設株式会社
 ※株式会社清流パワーエナジー 防災用 純水素型燃料電池システム
 ※東北経済産業局  
 ※ニチコン株式会社 EV・PHV・FCV用4.5KW可搬型給電器「EVパワー、ステーションパワー、ムーバー」など
 ※福岡市スマートコミュニティ創造協議会
  (福岡市役所) 他
協議会会員との共同出展です。当協議会及び会員企業・団体の取り組みなどをご紹介します

併催企画

6月7日(水)(14:30~16:10)/【会場】ワークショップ会場A

無料 
JA1再エネ・スマートコミュニティ導入推進セミナー ~災害時のエネルギー利用とその実現課題を考える~

株式会社日本能率協会コンサルティング 企画営業本部 チーフ・コンサルティングプランナー  江原 央樹
一般社団法人東松島みらいとし機構 新電力事業部 マネージャー  渥美 裕介
清水建設株式会社 執行役員 ecoBCP事業推進室 室長  那須原 和良
株式会社PALTEK スマートエネルギー・ソリューション事業部 担当部長  前川 大介

近年、地震や洪水等による大きな災害が日本列島各地で発生しており、防災や減災への備えの重要性が増しています。特に災害時の最低限のくらしの安全と安心を確保するために電気・ガス・水道等ライフラインの機能をいかに保持することができるかが重要になります。本セミナーでは、エネルギーに着目し、災害時の最低限のくらしを維持するために必要なエネルギーや地域内でのエネルギー供給のあり方についてさまざまな取り組みを取り上げて考えます。

6月8日(木)(10:00~16:00)/【会場】東ホール2F会議室

無料 
JA2自治体職員限定スマートコミュニティ勉強会&パビリオンツアー

株式会社日本能率協会コンサルティング 企画営業本部 チーフ・コンサルティングプランナー  江原 央樹

国内では東日本大震災によりエネルギーの安定供給が脅かされ、世界では地球温暖化の進行が大きな問題となり昨年パリ協定が採択されました。経済性はもちろんのこと、安定供給・環境性適合の観点からも再生可能エネルギーやスマートコミュニティの導入への機運が高まっています。今年で3回目となる本勉強会では、再生可能エネルギーやスマートコミュニティに関する基礎知識や導入検討のポイントについて、今後推進の要となる自治体職員の方を対象にご紹介し、理解を深めていただきます。

<タイムスケジュール>

10:00~11:30  再生可能エネルギー・スマートコミュニティ勉強会
13:00~14:30  再エネ・スマートコミュニティ推進パビリオン見学ツアー
14:50~15:50 交流ワークショップ(参加者同士の名刺交換・交流)
15:50~16:00 まとめ・アンケート記

6月8日(木)(10:30~12:10)/【会場】ワークショップ会場B

無料 
JA5再生可能エネルギー活用による農山漁村活性化に向けて

株式会社日本能率協会コンサルティングRD&Eコンサルティング本部 技術戦略センター チーフ・コンサルタント 野田 真吾

農山漁村において再生可能エネルギーの導入や利用を検討する場合の検討の進め方や各地域における取組をご紹介します。

6月8日(木)(17:00~19:00)/【会場】東ホール2F会議室

無料(5,000円/1名 当日受付にてお支払いください)
JA3スマートコミュニティ実現支援プロジェクトメンバー交流会
※本交流会にはスマートコミュニティ実現支援プロジェクトメンバー以外の 一般の方はご参加いただけません。
  メンバーの方には別途ご案内申し上げます。 予めご了承ください。

6月9日(金)(15:30~17:00)/【会場】ワークショップ会場A

有料(10,000円/1名 当日受付にてお支払いください) 
JA4スマートコミュニティ検討ワークショップ ~地域課題解決にエネルギーを有効活用する考え方を学ぼう~

株式会社日本能率協会コンサルティング RD&Eコンサルティング本部 技術戦略センター チーフ・コンサルタント 野田 真吾

スマートコミュニティの地域への導入検討の際には、エネルギーの供給の観点に加え、エネルギーの需要側、すなわちエネルギーの使い方について検討を行うことが重要です。防災・環境保全・産業振興など地域の課題解決にエネルギーをどのように活用するか、その検討の考え方や進め方についてケーススタディを交え学んでいただきます。 参加者全員に、「自治体・企業の防災担当者のための防災ハンドブック2017年度保存版 発売元 日刊工業新聞社」を1部ずつ親展致します。

<タイムスケジュール>

15:30~16:00  スマートコミュニティ検討のポイント
16:00~17:00  ケーススタディを活用したスマートコミュニティ検討ワークショップ

※本ワークショップには同業種の方のご参加はいただけけません。 予めご了承ください。

JA1JA5に関するお問い合わせ先:スマートコミュニティ実現支援プロジェクト
TEL:03-5219-8056 E-mail:energy_jmac@jmac.co.jp