開催にあたり

日本のモノづくりの発展に大きく貢献してきたロボット技術は、
生産現場から私達の生活の場にまで活躍を拡げ、
少子高齢化やインフラ・災害対応など諸課題の解決に向けて挑戦を続けています。

「2017 国際ロボット展」は、人とロボットが共存・協働することでより優しい社会となることを願い、「ロボット革命がはじまった ― そして人に優しい社会へ」をテーマに開催いたします。会期中は国内・海外の最新ロボット技術・製品と共に、 AI、ビッグデータ、ネットワーク関連など次世代技術が幅広く出展され、より多くの技術交流と商談の場になることを目指して参ります。

関係各位のご参加を心よりお待ちしております。

一般社団法人日本ロボット工業会、日刊工業新聞社

国際ロボット展の特徴

世界最大級のロボットトレードショー

国際ロボット展は、1974年に初開催し、以降2年に一度の開催で、今回で22回目を迎えます。前回(2015年)の出展者数は446社・団体、出展小間数1,882小間の過去最大規模となり、海外出展者は、13か国、57社・団体に増加しています。総来場者数は12万人を超え、55か国から約7千人の海外来場者が訪れる"世界最大規模のロボット専門展"として注目を集めています。

国内外の最新ロボット技術・製品の集結

「ロボット大国」と言われる日本と、世界各国のロボットメーカーおよびロボット関連企業の最新技術・関連製品を一堂に展示し、国内外の来場者との商談と技術交流を図ります。進化する知能化・情報化に対応する次世代のロボット・テクノロジーを世界に発信します。

ニーズに合わせた豊富な企画

ロボット関連企業の専門家による多彩なフォーラムや国際シンポジウムをはじめ、出展者による最新製品・技術を紹介するワークショップを連日開催致します。ロボット関連業界はもとより、電気・電子、自動車などの製造業や、介護・医療、インフラ・建設、農林水産・食品、教育など多岐にわたる業界から関係者が多数来場しています。