スマートファクトリーJapan2017 Smart Factory Japan2017 2016.6/7-9 東京ビッグサイト東ホール2016.6/7-9 東京ビッグサイト東ホール
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特別企画

IoT・AI Innovation Forum

IoT・AI Innovation Forumは盛況裡に無事終了しました。多数のご来場誠にありがとうございました。
資料ダウンロードが可能な講演につきましては、下記セッションタイムスケジュールにダウンロードボタンを追加しました。ご希望の方は、ボタンよりお進みください。

 昨年まで、「クラウドコミュニティ」という名称で、セミナーセッションを中心に企画展を実施してきましたが、時代の潮流に合わせて名称を変更しさらなる発展を目指して「IoT・AI Innovation Forum」を開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。
(事前登録制となっておりますので、「スマートファクトリーJapan」来場事前登録とセミナー聴講登録が必要です。空席があれば当日受付も行います。)

◆セッション タイムスケジュール(定員:各170名、聴講無料)

※講演タイトル、内容、講演者は変更になる場合がございます。
チラシのダウンロードはこちら(PDF)
13:30
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13:35
【オープニング】
13:35
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14:20
AI2 特別講演
IoT+コグニティブで変わるこれからのモノづくり
日本アイ・ビー・エム
14:30
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15:10
AI3 SIerがつくるAI関連技術を活用したソリューション ~エルブズ御用聞きAIサービス事例~
TIS
15:20
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16:00
AI4
戦略的な社内情報を共有化する為のクラウドソリューション
テクトレージ
16:10
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16:50
AI5
IoT・AIがもたらす新たなビジネス戦略と実践
ネットコマース
【6月7日(水)】13:35-14:20
AI2 特別講演 IoT+コグニティブで変わるこれからのモノづくり
 ここ数年において、ものづくりは、IoTをはじめとする最新の技術を活用することにより生産現場のサイバーフィジカルシステム化・オートメーションの世界へと大きく発展しつつあります。これからは、製造現場の匠の技術を継承させ人間の暗黙知を形式知化して共有する「コグニティブ」の領域へと更に昇華を始めています。世界のコグニティブファクトリーの現在地を、実例とソリューションのご紹介も交えながらご説明いたします。
 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバルビジネスサービス事業本部 IoT&ビジネストランスフォーメーション 理事
寺門 正人
【6月7日(水)】14:30-15:10
AI3 SIerがつくるAI関連技術を活用したソリューション ~エルブズ御用聞きAIサービス事例~
 AIといえばディープラーニングをはじめとした先進的な技術が脚光を浴びていますが、システムインテグレーションの視点では、AIもまた業務における改善やイノベーションのためのITツールのひとつである、ということができます。SIer大手のTISがAIをどのようにソリューション化しようとしているのか、社会性エージェントサービスを提供するエルブズの立ち上げという事例をもとにその考え方をお伝えします。
TIS株式会社
フェロー 戦略技術センター長 兼
AIサービス事業部副事業部長
油谷 実紀
【6月7日(水)】15:20-16:00
AI4 戦略的な社内情報を共有化する為のクラウドソリューション
 営業情報や作業の進捗状況等、社内の様々な情報を共有する為のクラウドサービスをご紹介いたします。当社が提案する新発想のクラウドサービス【ナレッジホルダー】は、メールや会話での作業報告をしなくとも会社のPCに向かって通常業務をこなすだけで、上司や同僚等と情報共有が行えます。
株式会社テクトレージ
高蜂 智徳
【6月7日(水)】16:10-16:50
AI5 IoT・AIがもたらす新たなビジネス戦略と実践
 IoTやAIがビジネスの競争力を左右するテクノロジーとして、使われはじめています。しかし、それで何ができるようになるのか、自分たちのビジネスにどのように活かせてゆけばいいかに答えを出せずに迷っている方も多いのではありません。そんなあなたにIoTやAIをわかりやすく解説します。
ネットコマース株式会社
斎藤 昌義
12:20
|
13:00
AI11
IoTビジネス創出のヒント ~Application Enablement Platformが広げるビジネスの可能性~
NTTコミュニケーションズ
13:15
|
14:00
AI12 特別講演
TensorFlowが可能にする、現場で使えるディープラーニング
グーグル
14:15
|
14:55
AI13
革新的3軸振動パーツフィーダ。複雑・敏感・壊れ易い小型部品用【スイス アジリル社】
アジリル
15:10
|
15:50
AI14
製造業のIoT化は生産設備だけじゃない ~人の業務効率・利便性向上の条件と実装手段~
内田洋行
16:05
|
16:50
AI15 特別講演
製造業でのデジタルトランスフォーメーション実現事例
日本マイクロソフト
【6月8日(木)】12:20-13:00
AI11 IoTビジネス創出のヒント ~Application Enablement Platformが広げるビジネスの可能性~
 通信キャリアとして捉えているIoT業界の動向やビジネス変革を実践している事例、導入ポイントなどを解説し、デジタル化・経営改革を加速させるNTTコミュニケーションズのIoT・AIに関する取り組みについてもご紹介します。
http://www.ntt.com/business/services/iot/iot/iot.html
NTTコミュニケーションズ株式会社
経営企画部 IoT推進室 主査
谷川 唯
【6月8日(木)】13:15-14:00
AI12 特別講演 TensorFlowが可能にする、現場で使えるディープラーニング
 Googleが開発したオープンソースの機械学習ライブラリTensorFlowは、2015年に公開されてから、機械学習の「民主化」を推し進める原動力となってきました。 TensorFlowがビジネスの現場でどのように役立つのか、いくつかの導入事例を紹介します。
グーグル株式会社
Google Cloud デベロッパーアドボケイト
佐藤 一憲
【6月8日(木)】14:15-14:55
AI13 革新的3軸振動パーツフィーダ。複雑・敏感・壊れ易い小型部品用【スイス アジリル社】
 現在の製造で重要なテーマは、「ロボティクス」と「小型化」への対応。バルク供給される部品は、単純な形状では点検・仕分け・正確な位置決めが容易だが、より複雑な形状、5mm未満、敏感材料・表面の部品では、従来の機械的対応では破損・詰まり等が発生し易い。Asyrilのフィーダはカメラシステム+ロボットと連動し、様々な形状部品を望ましい方向に体系的に整列可能。http://www.asyril.jp/https://www.youtube.com/user/AsyrilSA
【ご参加対象:販売代理店にご関心ある企業様。1社2名様まででお願いいたします。】
アジリル エスエー
セールス・ビジネス開発マネージャー
メルヴィン・ハース 博士
【6月8日(木)】15:10-15:50
AI14 製造業のIoT化は生産設備だけじゃない ~人の業務効率・利便性向上の条件と実装手段~
 製造業においては、商品開発、設計、生産現場、物資調達、物流業務、販売、保守といった業務の上流から下流まで幅広く携わっておられます。昨今のIoT化の潮流は特に生産現場である工場内にフォーカスしたものが多くみられます。しかし生産現場の省人化、ロボット化がますます進むと、”人間”はどこで何の仕事に携わるのでしょうか。当セッションでは、”人の生産性向上”に焦点をあて、①高度な判断業務、瞬発力発揮のために必要な環境、②多棟管理、遠隔オペレーション、③音声応答をはじめ、業務の利便性向上手段、④管理機能統合化による円滑な業務運用、を 生産設備以外のファシリティ管理を中心にIoT化の事例を交えてご紹介いたします。
株式会社内田洋行 営業本部 営業統括グループ
スマートビル事業推進部 部長
山本 哲之
【6月8日(木)】16:05-16:50
AI15 特別講演 製造業でのデジタルトランスフォーメーション実現事例
 IoT/AIを代表例とするデジタル技術によるビジネス革新について、多くの製造業のお客様が様々な模索をされています。本セッションではIndustry 4.0におけるDigital Twinを実現し、ビジネスにインパクトを与え始めているお客様事例を例にIoT/AIの技術をどのようにビジネスに活かしていくのかについてご紹介いたします。
日本マイクロソフト株式会社 マーケティング&オペレーションズ部門
プラットフォーム戦略本部 本部長
大谷 健
11:20
|
12:20
AI21 特別講演
IoTで変わるのは製造業だけじゃない ~新ビジネス創出の可能性を探る
東京大学大学院
12:35
|
13:15
AI22

グループウェアは残業を減らす手段となるか? ~現場から始める働き方改革~
ネオジャパン
13:30
|
14:30
スマートファクトリーJapan2017 特別企画
AI1
IoT時代でも変わらないホワイトカラーの生産性向上とモチベーションUP
トヨタ自動車
14:45
|
15:25
AI23
人・モノ・設備のIoTで製造現場が変わる「Visual Factory」
シーイーシー
15:40
|
16:25
AI24 特別講演
Industrie 4.0 ~デジタル=IT+IoT+AIが引き起こす第4次産業革命にどう立ち向かうか~
SAPジャパン
【6月9日(金)】11:20-12:20
AI21 特別講演 IoTで変わるのは製造業だけじゃない ~新ビジネス創出の可能性を探る
 IoTは製造業の効率化や最適化強化に役立つ技術であるだけでなく、いままでにない新しいビジネスを産み出すとともに新しい社会を構築していく鍵を握る。本講演では、IoTの理解を深め、IoT活用から考えられる様々な新ビジネスの種を紹介していく。
 氏
東京大学大学院
 ものづくり経営研究センター 特任研究員
吉川 良三
【6月9日(金)】12:35-13:15
AI22 グループウェアは残業を減らす手段となるか? ~現場から始める働き方改革~
 残業をなかなか減らすことができない要因の1つに、効率的な情報共有・コミュニケーションができていないことが挙げられます。皆さまの社内での情報共有はいかがでしょうか?本セッションでは現場から始める業務の改善、情報共有の見直しなど、グループウェアを有効に活用し、残業対策を行う方法を考えていきたいと思います。
 氏
株式会社ネオジャパン
マーケティング統括部
市村 英二
【6月9日(金)】13:30-14:30
スマートファクトリーJapan2017
特別企画
AI1 IoT時代でも変わらないホワイトカラーの生産性向上とモチベーションUP
 IoTとAIで働き方が変わると言われている昨今、いつの時代にも当てはまる働き方改革のスタートラインとして、「ホワイトカラーの生産性向上とモチベーションUP」を改めて考え直してみては如何でしょうか。仕事はよく「段取りで決まる」と言われます。段取りの付け方を考え、それに沿って実行することが大切です。
 今回、トヨタのクルマづくりにおける品質の作りこみを例に挙げながら、ホワイトカラーの生産性向上に向けた取り組みやモチベーションUPのポイントを紹介させていただきます。
トヨタ自動車株式会社
業務品質改善部 室長
大口 桂
【6月9日(金)】14:45-15:25
AI23 人・モノ・設備のIoTで製造現場が変わる「Visual Factory」
 「設備情報」「作業者の位置情報」「作業情報」から「工場情報基盤を構築」し、「設備」「人の作業」のリアルタイム監視に よるダウンタイム削減と作業分析手法を説明します。
製品サイト▼
ものづくりソリューションVR+R
物流ソリューションRaLC
第三者検証PROVEQ 
株式会社シーイーシー インダストリーオートメーションビジネスグループ第1営業部 部長
松井 裕晃
【6月9日(金)】15:40-16:25
AI24 特別講演 Industrie 4.0 ~デジタル=IT+IoT+AIが引き起こす第4次産業革命にどう立ち向かうか~
 Industrie 4.0は、見方を変えれば、絶え間なきカイゼンによって現在の地位を築いた日本製造業に対して海外勢が仕掛けつつある文字通りの「産業革命」であり、その戦場はむしろ「工場の外」にある。我々にとっての「真のスマート工場」とは何か?について考える。
関連URL▼
https://www.facebook.com/iotcop/
SAPジャパン株式会社
インダストリークラウド事業統括本部 IoT/IR4 ディレクター
村田 聡一郎

お問い合わせ先

日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部

springfair@media.nikkan.co.jp

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