セミナー/シンポジウム

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9/6[水]~8[金]

定員:各日54名

真空入門講座  

真空の基礎を理解するためのガイド
これから真空産業に関わる方々が、真空の基礎的な事柄・知識を得るためのミニ講座です。初めて真空展に来場される方は、ぜひ、この講座を受講されてから会場をご覧ください。

日 時: 9月6日(水)~8日(金)各日10:00~12:00(受付9:30~)
場 所: パシフィコ横浜 展示ホール2階 会議室E204
主 催: 日本真空工業会 教育委員会
参加費: 一般・・・3,000円/学生・・・1,000円(1日につき)[資料代・消費税込み]

※参加費は当日の受付で徴収いたします。


講座内容

1.真空の歴史 2.真空の基礎 3.真空計測 4.真空ポンプ 5.真空用材料 6.真空部品 7.真空装置の構成
担当講師
 9/ 6 (水)= 関口 敦 氏 [工学院大学 学習支援センター 講師]
 9/ 7 (木)= 栗巣 普揮 氏 [山口大学 大学院創成科学研究科 工学系学域 准教授]
 9/ 8 (金)= 河合 英治 氏 [日本電子(株) 品質保証室 製品順法グループ グループ長]

9/6[水]~8[金]

定員:各日54名

真空技術中級講座  

ディスプレイ、半導体産業、成膜、表面分析に役立つ高真空技術が学べます
フラットパネルディスプレイ、半導体産業、成膜、表面分析などの分野では、高真空技術が重要です。そこで本スクールコースでは、高真空装置を製作、改良する上で必要な知識とノウハウを、具体的かつ丁寧に説明します。高真空技術の基礎を学びたい方、高真空装置製作、改良の技術をさらに磨きたいと考えておられる方はぜひ受講ください。

日 時: 9月6日(水)~8日(金)各日12:30~14:30(受付12:00~)
場 所: パシフィコ横浜 展示ホール2階 会議室E204
主 催: (一社)日本真空学会
参加費: 一般・・・4,000円/学生・・・1,000円(1日につき)[資料代・消費税込み]

※参加費は当日の受付で徴収いたします。


講座内容

1.高真空技術の基礎   2.高真空材料   3.高真空達成のための真空ポンプと真空計
4.高真空装置製作技術  5.安全、環境保全、省エネルギー
担当講師 間瀬 一彦 氏 [高エネルギー加速器研究機構・日本真空学会教育委員会委員]

9/6[水]~8[金]

定員:各日54名

薄膜の基本技術講座  

薄膜の基本技術を真空科学の視点から学べます。講座内容は毎日異なります
9月6日(水)の「ドライプロセスによる表面処理のための真空・ガス制御技術」では、表面清浄、薄膜作製などにおけるドライプロセスの中で特に重要な真空技術およびガス制御技術に関して初歩から解説いたします。9月7日(木)の「スパッタ薄膜の組成制御、構造制御」では、真空とプラズマを用いたスパッタ成膜法を取り上げ、基礎的・発展的な解説を行います。9月8日(金)の「真空蒸着:成膜の基礎および光学薄膜」では、真空蒸着法を取り上げ、薄膜作製技術や装置の基礎的な事項と、多層の積層膜を利用する光学薄膜について解説します。

日 時: 9月6日(水)~8日(金)各日15:00~17:00(受付14:30~)
場 所: パシフィコ横浜 展示ホール2階 会議室E204
主 催: (一社)日本真空学会
参加費: 一般・・・5,000円/学生・・・1,000円(1日につき)[資料代・消費税込み]

※参加費は当日の受付で徴収いたします。


講座内容

9月6日(水) 15:00~17:00
「ドライプロセスによる表面処理のための真空・ガス制御技術」 関口 敦 氏(工学院大)

9月7日(木) 15:00~17:00
「スパッタ薄膜の組成制御、構造制御」 中野 武雄 氏(成蹊大)

9月8日(金) 15:00~17:00
「真空蒸着:成膜の基礎および光学薄膜」 大工原 茂樹 氏(元シンクロン)

9/7[木]

定員:54名

作業安全教育講座  

貴社の安全対策は万全ですか? 作業安全を見直す為の講座です。
真空機器の製造および取り扱い環境の中で、作業安全や健康維持、保全作業に係る講座です。

日 時: 9月7日(木)10:00~12:00(受付9:30~)
場 所: パシフィコ横浜 展示ホール2階 会議室E206
主 催: 日本真空工業会 CS委員会
参加費: 無料

講演プログラム

「作業員が遭遇した危険な事例と改善事例」
島津エミット 木田 康夫 氏(JVIA CS委員)
「保護具の重要性」
ミドリ安全 安全衛生相談室 石井 良和
「統計でみる年齢と労働災害発生率との関係」
労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 三浦 崇

9/7[木]

定員:54名

規格標準報告会  

国際標準化の動向と、真空技術関連のISO規格とJIS規格の開発状況について
日本真空学会(VSJ)と日本真空工業会(JVIA)は、「規格標準合同検討委員会」を組織して真空技術に関するISO規格やJIS規格の提案・検討を協力して行なっています。今年は、日本規格協会の方をお招きし、現在の国際標準化の動向について最近のトピックを含めてご解説いただきます。引き続き、真空技術関連のISO規格とJIS規格の開発状況、個別の事例になりますが、現在ISO規格制定中のピラニ真空計、 現在JIS規格改定中の真空計用語について報告します。

日 時: 9月7日(木)12:30~14:30(受付12:15〜)
場 所: パシフィコ横浜 展示ホール2階 会議室E206
主 催: (一社)日本真空学会 規格・標準委員会/日本真空工業会 規格標準委員会
参加費: 無料

講演プログラム

「国際標準化の動向 ~最近のトピック及び事例~」
福田 泰和 氏(一般財団法人 日本規格協会)
「真空技術に関するISO規格とJIS規格 ~現在進行中の新規作成および改定プロジェクトの状況~」
芦田 修 氏(株式会社 島津製作所)
「ピラニ真空計の現状についての解説とISO19685規格 ~規格の制定に向けた状況~」
岡野 夕紀子 氏(株式会社 岡野製作所)
「真空計用語のISO規格とJIS規格及びその動向 ~ISO 3529-3の改正とそのJIS化に向けた課題~」
新井 健太 氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)

9/7[木]

定員:54名

環境トピックス  

初心者向け環境法令Basic講座
環境法令の遵守は大丈夫ですか? 業務に関わる環境法令の考え方を分かりやすく紹介! 「調達」「開発」「製造」「販売」「設備管理」等あらゆる業務に、それに関連する環境法令が存在します。様々な業務に関わる環境法令の考え方を分かりやすく紹介する環境法令Basic講座を、ご好評をいただきました昨年に続き、今年も開催します。
実務に役立つ法対応の実例を豊富に盛り込んだプログラムです。

日 時: 9月7日(木)15:00〜17:00(受付14:45~)
場 所: パシフィコ横浜 展示ホール2階 会議室E206
主 催: 日本真空工業会 環境委員会
参加費: 無料

講座内容

「環境管理の必要性」(15:05~15:15)
三ツ松 昭彦 氏(株式会社 島津製作所)
「製品環境規制入門(RoHS・REACH 等)」(15:15~15:50)
西山 寛之 氏(株式会社 荏原製作所)
「化学物質ラベル・SDSの読み方」(15:50~16:20)
三好 真介 氏(株式会社 MORESCO)
「ISO14001:2015の基礎」(16:20~16:50)
原口 孝之 氏(株式会社 大阪真空機器製作所)

9/8[金]

定員:96名

真空フォーラム・シンポジウム  

薄膜最前線
薄膜プロセスは、ナノ構造を制御して高性能かつ高機能なデバイスを作製する技術であり、薄膜の物性や特性ならびにデバイス応用に合わせて様々な手法が用いられています。薄膜開発のさらなる効率化・新規薄膜の開発につなげるため、「薄膜の構造と成膜プロセス」「薄膜の測定と評価」「材料探索」「計測手法」をキーワードに薄膜の基礎から 最前線までを解説し、議論します。

日 時: 9月8日(金)12:30~15:40(受付12:00~)
場 所: パシフィコ横浜 アネックスホールF201
主 催: (一社)日本真空学会/日本真空工業会
参加費: 無料

講演プログラム

「なかなか聞けない膜の話」(12:35~13:20)
(一社)日本真空学会会長 学習院大学 教授 荒川 一郎
「デバイス開発のための表面界面分析技術と薄膜材料評価」(13:20~14:05)
シエンタ オミクロン(株) 代表取締役 大岩 烈
「薄膜の表面・界面への元素偏析現象や仕事関数の予測:マテリアルキュレーション」
  (14:05~14:50)
物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 半導体デバイス材料グループ 主席研究員
吉武 道子
「薄膜を見える化する『SPMによる表面・断面観察と物性評価』」(14:50~15:35)
(株)島津製作所 分析計測事業部 グローバルアプリケーション開発センター 顕微鏡担当マネージャー
粉川 良平

9/7[木]

定員:30名

学生ツアー  

日 時: 9月7日(木)10:00~11:45(受付9:30~9:50)
場 所: パシフィコ横浜 展示ホール内
主 催: (一社)日本真空学会/日本真空工業会
参加費: 無料(昼食付)

真空業界へ、より理解を深めたい学生に向けた会場ツアーです。各出展者の技術・製品を分かりやすくお話しし、終了後は昼食会を開催します。ツアーでしか知ることが出来ない様々な情報を得られる、またとないチャンスです。学生の皆さんぜひご参加ください!

9/6[水]~8[金]

定員:各回40名

出展者ワークショップ 

出展者による技術や製品等のプレゼンテーションを、展示ホール内で連日開催します。
※当日、会場でも受付をおこないます。但し事前申込で満席の場合もありますのでご了承下さい。
※各ワークショップの詳細はこちら(PDF:1.2MB)
9/6[水]
No. 時間 タイトル 出展者名
A-9 10:30-11:00 次世代IoT向け真空薄膜製造装置の紹介 オプトラン
A-1 11:10-11:40 真空技術を活用した医療用輸液ポンプの開発 入江工研
A-2 11:50-12:20 極高真空における圧力測定と残留ガス分析 東京電子
A-3 12:30-13:00 微粒子・ガス・脈理等向け可視化システム 椿本興業
A-4 13:10-13:40 高真空分野における真空ポンプのご要求の変革 エドワーズ
A-5 13:50-14:20 薄膜プロセスにおける真空計測・制御技術とアプリケーションのご紹介 堀場エステック
A-6 14:30-15:00 オイルフリー真空ポンプの新たな可能性 オリオン機械
 ※東日本オリオン
A-7 15:10-15:40 真空計測におけるアルバックのJCSSへの取り組みのご紹介 アルバック
A-8 15:50-16:20 コールドカソードピラニゲージの紹介 キヤノンアネルバ

9/7[木]
No. 時間 タイトル 出展者名
B-1 11:50-12:20 驚くほど速い!2.5次元CAMシステム アンドール
B-2 12:30-13:00 石膏鋳造による試作品製作の短納期化 ハシバモールド
B-3 13:10-13:40 経営力を強化する生産管理システム テクノア
B-4 13:50-14:20 次世代アンダーカット成形ユニット”すっぽん” テクノクラーツ
B-5 14:30-15:00 IHIハウザーのPVDコーティング技術 IHI Hauzer Techno Coating B.V.
B-6 15:10-15:40 IHIイオンボンドのPVDコーテイング IHI Ionbond Japan

9/8[金]
No. 時間 タイトル 出展者名
C-1 11:30-12:00 めっきを応用した特殊表面処理の機能性紹介 旭プレシジョン
C-2 13:00-13:30 最新コーティング技術と適用事例 オーエスジーコーティングサービス
C-3 13:40-14:10 イオンプレーティング皮膜はく離剤のご紹介 日本表面化学
C-4 14:20-14:50 アクティブスクリーンプラズマ窒化処理 八田工業
C-5 15:00-15:30 塗装の最適化と多様性をサポートするSSU ミクロコスモス

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