物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム

 現在、NEDOは物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待される無人航空機、水中ロボット、陸上ロボットに求められる性能評価手法(性能基準、その基準を測定する試験方法等)を開発しています。(※)
 今回、これら性能評価手法の開発内容と開発状況、及び平成30年度より順次開所予定の福島ロボットテストフィールドについて紹介します。合わせて、海外の同様の取組について講演を頂きます。
※プロジェクト名:インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト
 (うち、「研究開発項目④ロボット 性能評価手法等の研究開発」)
  http://www.nedo.go.jp/content/100779337.pdf



※講演者、プログラムは変更になる場合があります。

プログラム

10:00〜10:10 ■ 開会挨拶 弓取  修二(NEDO ロボット・AI部 部長
10:10〜10:20

■ ご挨拶 片岡 隆一 氏経済産業省 製造産業局 産業機械課長


■ 基調講演
「国内外の評価手法やテストフィールド動向」

10:20〜11:00 基調講演1 Raymond Sheh 氏Intelligent Systems Division NIST)
11:00〜11:40 基調講演2 Sebastian Scherer 氏Systems Scientist at Carnegie Mellon University Robotics Institute)
11:40〜12:20 基調講演3 Craig Marcinkowski 氏(Director, Strategy and Business Development Gryphon Sensors)

休憩 12:20~13:20

13:20~13:50 基調講演4 『福島ロボットテストフィールドの整備』
北島 明文 氏(福島県 ロボット産業推進室長)
13:50~14:20 基調講演5 ASTM E54.09会議参加報告と我が国における災害対応ロボット標準性能試験法利用の課題
木村 哲也 氏(長岡技術科学大学 技術経営研究科 准教授)

■ ロボット性能評価手法等の研究開発

14:40~14:50 ロボット性能評価手法の研究開発とテストフィールドの活用(仮)
宮本 和彦(NEDO ロボットAI部 主査)
14:50~15:10 委員会・WG活動概要(仮)
淺間 一 氏ロボット性能評価委員会委員長/東京大学 大学院工学系研究科  精密工学専攻 教授)
15:10~15:30 テストフィールド連携(仮)
野波 健蔵 氏(千葉大学大学院 工学研究科 特別教授)
15:30~15:50 無人航空機連携(仮)
鈴木 真二 氏(東京大学大学院 工学系研究科 教授)
15:50~16:10 標準化活動(仮)
山田 陽滋 氏(名古屋大学大学院 工学研究科 教授)

休憩 16:10~16:30

16:30~16:40 プロジェクト研究開発の総括
大隅 久 氏(サブプロジェクトリーダー/中央大学 理工学部精密機械工学科 教授)
16:40~16:55 無人航空機を活用した物流システムの性能評価手法等に関する研究開発
稲垣 航治 氏(株式会社自律制御システム研究所 経営管理ユニット ディレクター)
16:55~17:10 橋梁点検ロボットシステムの性能評価手法
佐藤 均 氏(富士通株式会社 セーフティソリューション事業本部)
17:10~17:25 インフラ点検にかかる水中ロボットの性能評価基準
九郎丸 俊一 氏(パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 事業開発センター 部長)
17:25~17:40 災害調査用無人航空機の評価手法の研究開発
阪口 晃敏 氏(富士重工業株式会社 航空宇宙カンパニー 航空機設計部 部長)
17:40~17:55 陸上移動ロボットの防爆性能等評価手法
大西 献 氏(三菱重工業株式会社 原子力事業部 主幹技師)
17:55~18:00 クロージング

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プログラム



笹川記念会館
〒108-0073 東京都港区三田 3-12-12

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お問い合わせ先

「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」運営事務局
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 日刊工業新聞社内
TEL:03-5644-7338 FAX:03-5644-7397
E-mail:nedo‐sympo@media.nikkan.co.jp

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