雷と雷保護技術セミナー


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音羽電機工業主催「第11回雷写真コンテスト」佳作作品 >>雷写真コンテストについて

AIが変える社会と進化する雷防護システムー

近年、IoT技術などの急速な技術革新により、半導体やその周辺機器、伝送技術、AI(人工知能)などの高度なシステムが、誰でも手軽に利活用できるようになりました。しかし、これらの機器やシステムは、雷のような非常に大きな電圧に対しては、機器が破損することも多く、甚大な雷被害を受けます。このような雷被害を未然に防ぐためには、落雷リスクへの深い知識と的確な雷対策がますます重要となっています。
 そこで、音羽電機工業株式会社と日刊工業新聞社では、毎年「雷と雷保護技術セミナー」を開催しております。雷に関する有識者をお招きし、落雷リスクとその効果的な雷対策、対処法などについて、実例を交えてご紹介いたします。あわせて、特別講演として、AIを学び、明日からのビジネスにヒントとなる話題や視点をお話しいただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


第8回 大阪開催
[日 時] 2017年18日(木)
13時15分~17時00分 (受付開始 12:30)
[会 場] 大阪国際会議場【グランキューブ大阪】
10F 会議室1001~1003(大阪市北区中之島)
[定 員] 300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)
[参加費] 無料(事前申込制)
※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。 
会場アクセス
所在地   〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51
交 通   ■京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ
■JR大阪環状線「福島駅」から徒歩約15分
■阪神本線「福島駅」(3番出口)から徒歩約10分
■JR東西線「新福島駅」(3番出口)から徒歩約10分
■大阪市営地下鉄「阿波座駅」(中央線1号出口・千日前線9号出口)から徒歩約15分
■JR「大阪駅」駅前バスターミナルから大阪市営バス(53系統 船津橋行・55系統 鶴町四丁目行)で「堂島大橋」バス停下車すぐ
   
大阪国際会議場アクセスマップ Google Mapで見る
※来館者用の駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。また、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
プログラム

講演1(13:15~14:05)

「データセンターと直流給電の最新動向」
IoT・AI・ビックデータなど今後のビジネスを大きく左右するITシステムのインフラであるデータセンターの最新動向と次世代の電源システムである「高電圧直流給電」「直流サーバラックシステム」の最新動向をご紹介いただきます。

NTTデータ先端技術株式会社 ファシリティー事業部

 ETコンサルティンググループ グループ長
村 文夫

村 文夫

講演2(14:05~14:55)

「JIS Z 9290シリーズを適用した雷保護設備について」
現在の建築基準法上の適用規格はJIS A 4201:2003であるが、JIS Z 9290-3:2014が発行され2年以上が経過したことから、JIS Z 9290-3を適用規格とする告示が発行されるものと予想されます。JIS Z 9290-3を適用した場合の雷保護設備について、これまでの被害事例やJIS A 4201:2003からの変更点も含めご紹介いただきます。
株式会社日本設計 第2環境・設備設計群長 技術士
引地 順
引地 順

講演3(15:10~16:00)

「新JISに対応した雷保護技術」
近年、IoT技術などの急速な技術革新により、半導体やその周辺機器、伝送技術、AI(人工知能)などの高度なシステムが、誰でも手軽に利活用できるようになりました。しかし、これらの機器やシステムは、雷のような非常に大きな電圧に対しては、機器が破損することも多く、甚大な雷被害を受けます。私たちのIoT・AI社会を支える効果的な雷対策について、実例を交えてご紹介いたします。
音羽電機工業株式会社 雷コンサルティング部 部長
早川 信一
早川 信一

特別講演(16:00~17:00)

「人工知能とシンギュラリティの明るい未来」
現在、人工知能(AI)研究が予想以上に加速しています。また、「シンギュラリティは近い」という書籍も出版され、これらを受けて様々な心配をする、あるいは心配を煽る人々が多くなっています。人工知能研究の真の姿を示すことによって無用の心配を払拭するとともに、シンギュラリティ(技術的特異点)の意味について考え、正しい心配を共有します。基本的にはAIは道具であり、うまく使えば素晴らしい道具になります。一方で、使い損ねれば日本社会全体が衰退する可能性があります。つまり他国だけが進んで日本が停滞してしまいます。変革はあと数年でやってきますが、日本はこれに乗り遅れそうなので危惧されています。
東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
特任教授 (公立はこだて未来大学 名誉学長)
中島 秀之


中島 秀之
■大阪会場 申込み締め切り日:5月9日(火)
※お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。後日、抽選結果をご登録のEメールアドレス宛にお送りします。
※上記講演内容は、2017年3月現在のものです。また、予告なくテーマ、講演者が変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

大阪会場の申し込みは、締切とさせていただきました。

第10回九州開催
[日 時] 2017年23日(金)
13時15分~17時00分 (受付開始 12:30)
[会 場] JR博多シティ 9F JR九州ホール(福岡市博多区、JR博多駅直結)
[定 員] 300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)
[参加費] 無料(事前申込制)
※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。 
会場アクセス
所在地   〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1番1号(博多駅直結)
交 通   ■JR「博多駅」直結
JR博多駅地図
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※来館者用の駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。また、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

講演1(13:15~14:05)

「回路解析・電磁界解析の雷害対策への活用」
過渡回路解析および電磁界解析を用いて、商用ビルの配線、接地システム、各種電気機器に生じる過電圧の解析結果を紹介し、雷害対策への活用法をご紹介いただきます。
名古屋工業大学 教授 博士(工学)
  安井 晋示
安井 晋示

講演2(14:05~14:55)

「JIS Z 9290シリーズを適用した雷保護設備について」
現在の建築基準法上の適用規格はJIS A 4201:2003であるが、JIS Z 9290-3:2014が発行され2年以上が経過したことから、JIS Z 9290-3を適用規格とする告示が発行されるものと予想されます。JIS Z 9290-3を適用した場合の雷保護設備について、これまでの被害事例やJIS A 4201:2003からの変更点も含めご紹介いただきます。
株式会社日本設計 第2環境・設備設計群長 技術士
引地 順 氏
引地 順

講演3(15:10~16:00)

「新JISに対応した雷防護技術」
近年、IoT技術などの急速な技術革新により、半導体やその周辺機器、伝送技術、AI(人工知能)などの高度なシステムが、誰でも手軽に利活用できるようになりました。しかし、これらの機器やシステムは、雷のような非常に大きな電圧に対しては、機器が破損することも多く、甚大な雷被害を受けます。私たちのIoT・AI社会を支える効果的な雷対策について、実例を交えてご紹介いたします。
音羽電機工業株式会社
雷コンサルティング部 部長
早川 信一
早川 信一

特別講演(16:00~17:00)

「人工知能とシンギュラリティの明るい未来」
現在、人工知能(AI)研究が予想以上に加速しています。また、「シンギュラリティは近い」という書籍も出版され、これらを受けて様々な心配をする、あるいは心配を煽る人々が多くなってきています。人工知能研究の真の姿を示すことによって無用な心配を払拭するとともに、シンギュラリティ(技術的特異点)の意味について考え、正しい心配を共有します。基本的にはAIは道具であり、うまく使えば素晴らしい道具になります。一方で、使い損ねれば日本社会全体が衰退する可能性があります。つまり他国だけが進んで日本が停滞してしまいます。変革はあと数年でやってきますが、日本はこれに乗り遅れそうなので危惧されています。
東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
特任教授 (公立はこだて未来大学 名誉学長)
中島 秀之


中島 秀之
■九州会場 申込み締め切り日:6月14日(水)
※お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。後日、抽選結果をご登録のEメールアドレス宛にお送りします。
※上記講演内容は、2017年4月現在のものです。また、予告なくテーマ、講演者が変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

九州会場の申し込みは、締切とさせていただきました。

第13回、東京開催
[日 時] 2017年21日(金)
13時15分~17時00分 (受付開始 12:30)
[会 場] ホテルグランドパレス 2F ダイヤモンドルーム(東京・飯田橋)
[定 員] 300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)
[参加費] 無料(事前申込制)
※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。 
会場アクセス
所在地   〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1
交 通   ■東京メトロ『九段下駅』
 ・東西線 7番口 (富士見口) より徒歩1分
 ・半蔵門線・都営新宿線 3a番口より徒歩3分
■JR・東京メトロ『飯田橋駅』 より徒歩7分
(総武線・有楽町線・南北線・都営大江戸線 )
   
ホテルグランドパレス アクセスマップ
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※来館者用の駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。また、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。

講演1(13:15~14:05)

「回路解析・電磁界解析の雷害対策への活用」
過渡回路解析および電磁界解析を用いて、商用ビルの配線、接地システム、各種電気機器に生じる過電圧の解析結果を紹介し、雷害対策への活用法をご紹介いただきます。
名古屋工業大学 教授 博士(工学)
安井 晋示
安井 晋示

講演2(14:05~14:55)

「JIS Z 9290シリーズを適用した雷保護設備について」
現在の建築基準法上の適用規格はJIS A 4201:2003であるが、JIS Z 9290-3:2014が発行され2年以上が経過したことから、JIS Z 9290-3を適用規格とする告示が発行されるものと予想されます。JIS Z 9290-3を適用した場合の雷保護設備について、これまでの被害事例やJIS A 4201:2003からの変更点も含めご紹介いただきます。
株式会社日本設計 第2環境・設備設計群長 技術士
引地 順
引地 順

講演3(15:10~16:00)

「新JISに対応した雷防護技術」
近年、IoT技術などの急速な技術革新により、半導体やその周辺機器、伝送技術、AI(人工知能)などの高度なシステムが、誰でも手軽に利活用できるようになりました。しかし、これらの機器やシステムは、雷のような非常に大きな電圧に対しては、機器が破損することも多く、甚大な雷被害を受けます。私たちのIoT・AI社会を支える効果的な雷対策について、実例を交えてご紹介いたします。

音羽電機工業株式会社
営業技術部長
井上 伸二
井上 伸二

特別講演(16:00~17:00)

「人工知能とシンギュラリティの明るい未来」
現在、人工知能(AI)研究が予想以上に加速しています。また、「シンギュラリティは近い」という書籍も出版され、これらを受けて様々な心配をする、あるいは心配を煽る人々が多くなってきています。人工知能研究の真の姿を示すことによって無用な心配を払拭するとともに、シンギュラリティ(技術的特異点)の意味について考え、正しい心配を共有します。基本的にはAIは道具であり、うまく使えば素晴らしい道具になります。一方で、使い損ねれば日本社会全体が衰退する可能性があります。つまり他国だけが進んで日本が停滞してしまいます。変革はあと数年でやってきますが、日本はこれに乗り遅れそうなので危惧されています。
東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
特任教授 (公立はこだて未来大学 名誉学長)
中島 秀之


中島 秀之
■東京会場 申込み締め切り日:7月12日(水)
※お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。後日、抽選結果をご登録のEメールアドレス宛にお送りします。
※上記講演内容は、2017年4月現在のものです。また、予告なくテーマ、講演者が変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

東京会場の申し込みは、締切とさせていただきました。

主催

音羽電機工業株式会社、株式会社日刊工業新聞社

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音羽電機工業からのご案内 音羽電機工業株式会社 広報室TEL:06−6429−3591  E-mail:kaminari@otowadenki.co.jp
日刊工業新聞社からのご案内 日刊工業新聞社 イベント事業部「雷セミナー」係 E-mail:kaminari@media.nikkan.co.jp

お問い合わせ先

日刊工業新聞社 イベント事業部「雷セミナー」係    
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL:03-5644-7222FAX:03-5644-7215E-mail:kaminari@media.nikkan.co.jp

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