2020年の東京オリンピックへ向け,誰もが移動しやすくなるツールとして,モビリティロボットへの期待が高まっている。 一方で,モビリティロボットが実証実験から社会実装のステージへ移行するにあたり,法などのシステムやインフラなどまだまだ整備されていないという現状がある。
そこで,本フォーラムは,ロボットと人が共存していける社会へ向け,まちづくりというキーワードを軸に,多角的な議論を行い,課題の解決を目指す。        
開催概要
日時平成30年1月31日(水)13:00〜16:15(開場12:30)
会場イイノホール
参加費無料 (定員400名)
  ※事前登録制(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
主催つくばモビリティロボット実証実験推進協議会 ・つくば市
協力ユニバーサル未来社会推進協議会
後援日刊工業新聞社
イメージ写真

 
プログラム
13:00 来賓あいさつ
つくば市長 五十嵐 立青
13:05 来賓あいさつ
ユニバーサル未来社会推進議会会長(文部科学大臣補佐官) 鈴木 寛
13:10 基調講演1
インターネットとAIから生まれる交通の未来
株式会社DeNA 執行役員 オートモーティブ事業部長 中島 宏
13:30 基調講演1
Society 5.0とまちづくり
筑波大学 システム情報系 社会工学域 教授 大澤 義明
13:50 基調講演1
安全なまちづくりとモビリティロボット
警察庁交通企画課 課長補佐 藤本 真也
14:10 休憩
14:25 プレゼンテーション2
テーマ「ロボット×まちづくり」

対談者:
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役
デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長
筑波大学図書館情報メディア系 准教授  落合 陽一 × つくば市長 五十嵐 立青
14:55 基調講演1
テーマ「ロボットのあるまちづくりへ向けて」
基調講演を受けての課題整理,規制緩和,目指すべき方向性,等
ファシリテーター:日刊工業新聞社 編集局 第一産業部 ロボット担当記者 石橋 弘彰
パネラー:
東京急行電鉄株式会社 執行役員都市創造本部戦略事業部長 東浦 亮典
京都府 与謝野町 町長 山添 藤真
国立研究開発法人産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター 研究センター長
比留川 博久
株式会社Doog 代表取締役 大島 章
つくば市 副市長 毛塚 幹人
15:45 基調講演1
基調講演やパネラーに対する会場との質疑応答
16:05 交流会(無料)
つくば市長 五十嵐 立青
※講演テーマは変更になることがあります。

 
お申し込み方法
下記ボタンより参加申込フォームに進み、必要事項をご入力の上送信してください。お申込み完了後、E-mailで「参加証」をお送りします。当日は参加証を持参の上、ご参加ください。
※応募者多数の場合は1社あたりの参加人数を制限させていただく場合があります。定員になり次第締め切ります。
定員に達しましたので受付を終了しました。多数のお申し込みありがとうございました。
※個人情報の取り扱いについて
ご登録いただいた個人情報は細心の注意を払い、本事業の運営のみに利用し、適切に管理いたします。 尚、ご案内の宛先変更をご希望の際には、下記お問合せ先までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

会場案内

会場:イイノホール
(〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目1-1)


■電車をご利用の場合
東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結
東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出ss口 徒歩5分
東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
東京メトロ 有楽町線 「桜田門」駅 5番出口 徒歩10分
JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、都営地下鉄浅草線、
ゆりかもめ 「新橋」駅 徒歩10分
都営地下鉄 三田線 「内幸町」駅 A7出口徒歩3分

■駐車場のご案内
〈飯野ビル駐車場〉 飯野ビルディングB2F
〈駐車場営業時間〉 7:00〜23:00 ※夜間(23:00〜7:00)の車両の入出庫はできません。
〈駐車料金〉 300円(30分)/12時間最大料金 2,700円/24時間最大料金 5,000円
詳しくはこちらを御覧下さい。

お問合せ先

日刊工業新聞社 東京支社「つくばロボットフォーラム2018」事務局  担当:吉良/島田(日刊工業新聞社内)
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 TEL 03-5644-7024 FAX 03-5644-7119 
E-mail trob@media.nikkan.co.jp

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