概 要

  • 会 場日刊工業新聞社 本社
    地下1Fビジログワークショップ実施ルーム
    〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14番1号(住生日本橋小網町ビル)
  • 参加費無料
  • 時 間10:00~17:00
    (うちお昼休憩 有) 
    受付開始 9:30 
  • 定 員各30名
  • 対 象中小企業等で働く従業員等
    ※ワークショップ開催で利用するパソコンやインターネット環境はセミナールームにご用意しております。
    ※筆記用具、ノート、昼食(室内での飲食可。周辺にコンビニや飲食店はございます。)はご持参お願いします。

 ビジログは、中小企業等で働くひとりひとりが、自分のキャリアを考え、社会人としての基礎力を蓄え、ビジネスに必要な知識や能力を身につけるための3つのカリキュラム「専門知識」その土台となる「キャリア・オーナーシップ」「社会人基礎力」を、いつでもどこでも学べる中小企業向けの学びのプラットフォームです。
 キャリア・オーナーシップは、「仕事を通じてどうありたいか、どのように自己実現したいか」をひとりひとりが考え、納得のいくキャリアを築く行為です。社会人基礎力は、人生100年時代で役に立つ「前に踏み出す力」「チームで働く力」「考え抜く力」をいいます。専門知識は、中小企業にとってすぐに役に立つ7つのテーマ「人手不足解消術」「生産性向上術」「情報活用術」「広報宣伝術」「営業販売術」「サービス向上術」「人づくり術」を受講できます。
 日刊工業新聞社は中小企業等で働く従業員向けの人材育成プラットフォーム「ビジログ」のPRパートナーとして、ワークショップ開催を中心に本事業を応援しています。

※講座概要・講師は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

プログラム

開催調整中の回がございます。開催決定次第、随時更新していきます。

キャリア・オーナーシップワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
8(木)・15(木)・29(木)

10:00-17:00

講 師

株式会社社会人材コミュニケーションズ 代表取締役

宮島 忠文

株式会社社会人材コミュニケーションズ 取締役

安藤 功

カリキュラム概要

 「仕事を通じてどうありたいか。どのように自己実現したいか」をひとりひとりが考え、納得のいくキャリアを自ら築く行為がキャリア・オーナーシップです。この学びにより、次に何をすべきか分かり、学ぶべき能力や知識の獲得目標を設定できます。

カリキュラムで学べる内容

 「キャリア・オーナーシップ」とは、個人一人ひとりが『これからの仕事や実力はどうありたいか、如何に自己実現したいか』を意識して、納得のいく仕事人生を築くための行動をとっていくことです。 分かりやすくいうと、自身の仕事や実力は会社からただ与えられることを待っているのではなく、自らの責任と自覚において作り上げてゆくものであることを理解し、行動してゆく「心構え」を持つことです。 これは何を学ぶかを自ら発見し、自身で能力のバージョンアップをさせる力です。自分にとってどのような新たな知識やスキルを獲得してゆくのか目標ができるので、環境の変化は不安の原因ではなくチャンスの元になります。 さらに、上司や経営者からみて頼られる、仕事を得続けられる人となります。

注意事項

(1)受講条件

・ワークショップ受講前に、ビジログ「キャリア・オーナーシップ」ページ内にある「事前ワーク」を実施してからご参加ください。「事前ワーク」の実施方法については、「キャリア・オーナーシップ」ページ内「キャリアに対する準備状態を知る」「記入におけるヒント(1)」「記入におけるヒント(2)」をご覧ください。

(2)ワークショップ当日におけるビジログ利用

・ワークショップ当日、ビジログにログインしていただく必要がございます。会場にパソコンを用意しておりますので、ビジログユーザID、パスワードをご用意ください。

科目名/科目概要

キャリア・オーナーシップとは

なぜキャリア・オーナーシップが必要なのか、今の社会背景などを基に理解します。

自分の価値観を知る(今までの仕事を振り返る)

これまでの仕事を振り返り、仕事に対する価値観を認識します。

自分の価値観を知る(ロールモデル)

見本となる人物を通して、仕事に対する価値観を認識します。

できるコト抽出

これまでの仕事を振り返り、自分自身が得てきた能力を把握します。

今、そこにあるチャンス

自分を取り巻く環境の中から、自身の成長のチャンスを見つけ出します。

3年後の成長目標

3年後、自身がどのようなプロフェッショナルとして活躍していたいか理想像を描き出します。

能力開発計画

理想像に向け、自身の能力を強化していく計画を作り、次に何をなすべきか明らかにします。

まとめ

学んだ内容を振り返ります。

Ω

社会人基礎力ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
12(月)・14(水)・22(木)

12月
7(金)・14(金)

10:00-17:00

講 師

<考え抜く力>

シンメトリー・ジャパン株式会社 代表

木田 知廣

シンメトリー・ジャパン株式会社 提携講師

藤原 敬行

シンメトリー・ジャパン株式会社 提携講師

岡安 裕一

シンメトリー・ジャパン株式会社 提携講師

国分 さやか

<チームで働く力・前に踏み出す力>

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント

米田 久美子

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント

醍醐 道子

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント 商品企画部 部長補佐

飯塚 靖夫

カリキュラム概要

 ここでいう社会人基礎力は「人生100年時代」で役に立つ力をいいます。これまで以上に長くなる企業・組織・社会との関わりにおいて、ライフステージの各段階で活躍し続けるために必要な「前に踏み出す力」「チームで働く力」「考え抜く力」を獲得することができます。

カリキュラムで学べる内容

 専門知識を使いこなし能力を発揮するためには、相応の基礎力が必要になります。その基礎力にあたる「社会人基礎力」の3つの能力/12の能力要素に関連する「行動特性」を測り可視化して、磨き高めるべき能力を明確にして受講できます。

注意事項

(1)受講条件

・ワークショップ受講前に、ビジログ「社会人基礎力」ページ内にある「事前行動特性診断」を必ず受検いただき、「事前行動特性診断検査結果」をプリントアウトして受講を行ってください。「事前行動特性診断」の実施方法については、「社会人基礎力」ページ内「自分の社会人基礎力を知るために」「行動特性診断の操作説明」をご覧ください。

(2)ワークショップ当日におけるビジログ利用

・ワークショップ当日、ビジログにログインしていただく必要がございます。会場にパソコンを用意しておりますので、ビジログユーザID、パスワードをご用意ください。

専門知識(営業販売術)ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
7(水)

10:00-17:00

講 師

株式会社クレオ 営業開発 兼 教育研修 部長 プロモーション・プランナー

倉林 武也

カリキュラム概要

購買行動が多様化している現状を踏まえて、実践的で時代に即した営業販売手法を学ぶことができます。

カリキュラムで学べる内容

1.顧客の行動を変える営業・販売について理解できます。
2.顧客の心のツボの探り方と購買行動を可視化する方法が理解できます。
3.営業・販売企画のポイントが理解できます。
4.実践的で時代に即した営業販売手法が理解できます。

科目名/科目概要

顧客の行動をデザインする営業・販売

顧客の価値観・購買行動の変化を理解するとともに、顧客の心理を動かし、行動を変える営業・販売とはどのようなものか学びます。

顧客の本音の探り方と購買行動の描き方

顧客の心のツボを探る方法、顧客の購買プロセスを見える化する手法を学び、ワークショップを通じて実践できるようにします。

営業・販売企画のポイント

営業販売を評価する方法から、営業販売の課題の探り方、本質的な営業販売企画の発想法まで学びます。

実践的な営業販売手法の紹介

オムニチャネル等、実践的で時代に即した営業販売手法と客単価アップ・集客に寄与するツールを紹介します。

専門知識(生産性向上術)ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
17(土)

10:00-17:00

講 師

株式会社カレッジフェイス 代表取締役

岩岡 博徳

カリキュラム概要

現状の業務と成果を見える化した上で、新たな業務フローの作り方や業務改善の進め方を具体的な手法等を交えて学ぶことができます。

カリキュラムで学べる内容

1.職場の生産性向上に係る現状が理解できます。
2.可視化された職場の生産性が分析できるようになります。
3.生産性向上の目的の定め方と業務フローの設計方法を学びます。
4.新たな業務フロー導入時の流れとポイントを学びます。

科目名/科目概要

業務と成果が見える化する方法

生産性向上と業務・成果の見える化の関係性及び見える化のメリットを理解するとともに、その具体的な手法を学びます。

生産性アップの道筋をつけるための「問題の捉え方」

問題を体系化するメリット、体系化の種類(原因究明、要素分化)と作成プロセス、MECE等のポイントを学びます。

生産性向上の目的の定め方と業務フローの作り方

生産性向上に向けた目標設定の方法を学ぶとともに、業務フロー設計の進め方とポイントを学びます。

生産性アップを実現する業務改善の進め方

PDCAの考え方、担当・責任の明確化や課題・スケジュール管理など、業務改善を図る上で重要な考え方や手法等を学びます。

専門知識(サービス向上術)ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
26(月)

12月
10(月)

10:00-17:00

講 師

株式会社ディライトデザイン 代表取締役

朝岡 崇史

カリキュラム概要

顧客満足度の向上に向けて、サービスの現場をどう強化すべきか、その考え方と手法を学ぶことができます。

カリキュラムで学べる内容

1.お客様体験を見える化する方法が理解できます。
2.お客様が喜ぶ体験の作り方が学べます。
3.お客様が宣伝してくれる仕組みの作り方が学べます。

4.ネットでの炎上を防ぐための方法が学べます。

科目名/科目概要

お客様体験の見える化

お客様体験を見える化することにより、お客様からの評価を落としているポイントなどを探る手法を学びます。また、お客様体験の中から「予約」に焦点を当てて、予約率を高める上で重要な考え方を併せて学びます。

お客様が喜ぶ体験の作り方

高い評価を受けるサービスの事例を交えながら、予約につながるお客様体験やお客様が喜ぶ体験の作り方を学び、ワークショップを通して実践できるようにします。

お客様が宣伝してくれる仕組みの作り方

サービスに対するお客様からの高い評価が口コミとして広がるよう、サービスの現場をどう変えていくべきかを学びます。また、お客様からの口コミ等によりネットで炎上しないよう対処する方法も併せて学びます。

専門知識(広報宣伝術)ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
6(火)

12月
4(火)・18(火)

10:00-17:00

講 師

株式会社Rockaku 代表取締役/コピーライター

森田 哲生

カリキュラム概要

顧客が拡散する情報とはどのようなものかを理解し、顧客が顧客を呼ぶ広報・PRのための情報の作り方と発信方法を学ぶことができます。

カリキュラムで学べる内容

1.顧客を通して拡散する情報の作り方が理解できます。
2.複数の広報施策で相乗効果を生み出す方法が学べます。
3.Webライティングのコツが理解できます。
4.効果的なタイトル・リード文の作成方法が学べます。

科目名/科目概要

情報が伝わる・広がる会社の「情報発信術」

販促等に多額の費用や手間をかけることなく、口コミで情報を広げている事例等を通し、拡散する情報を作るためのポイントを学びます。

コミュニケーション計画の作成プロセスとポイント

複数の広報施策を用いて、相乗効果を生み出すために必要なコミュニケーション計画の作り方を学びます。

情報の4属性と顧客に響く文章を書くためのポイント

目的別に情報を4つの属性(「情報の認知」、「自社への共感」、「購買の説得」及び「購買への誘導」)に分けて、高い広報・PR効果を生み出す方法を学びます。また、文章を書き出す前に広報担当者が押さえるべきポイントも併せて学びます。

メディアに取り上げられるタイトルとリード文の作り方

成功事例を交えつつ、メディアに取り上げられるタイトル・リード文の作り方を学びます。

専門知識(人手不足解消術)ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
13(火)

10:00-17:00

講 師

船井総研ロジ株式会社 ロジスティクスコンサルティンググループ

普勝 知宏

株式会社船井総合研究所 第三経営支援本部 上席コンサルタント/中小企業診断士

片山 和也

カリキュラム概要

人手不足の解消を実現できる業務内容を見極めるために必要な視点やIoTの導入事例、RPAで実現できること等を学ぶことができます。

カリキュラムで学べる内容

1.人手不足解消の第一歩となる2S(「整理」、「整頓」)が理解できます。
2.職場の真の課題の見つけ方を学びます。
3.業務の細分化と人手不足解消の関係性が理解できます。
4.IoTの導入事例やRPAで実現できることを学びます。

科目名/科目概要

人手不足解消の第一歩

人手不足解消の第一歩となる2Sの意義と効果、改善時に必要な意識や姿勢などを学びます。また、事例紹介を交えながら2Sの具体的な進め方も併せて学びます。

職場の真の課題の見つけ方

事例を交えつつ、ムリ・ムラ・ムダを発見する視点や職場の課題を見つける手法などを学び、ワークショップを通して実践できるようにします。

人手不足解消のポイント

IT化・ロボット化を図る上で業務を細分化する重要性を学ぶとともに、業務細分化の具体的な進め方やIT化・ロボット化できる業務の見極め方も併せて学びます。また、IoTの導入事例を紹介するとともに、RPAで実現可能なことをお伝えします。

専門知識(情報活用術)ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
16(金)

12月
13(木)

10:00-17:00

講 師

ストラテジー&タクティクス株式会社 代表取締役社長

佐藤 義典

カリキュラム概要

情報を企業活動に活かせるよう、売るために必要な数字を集める方法から、可視化・分析する方法及び活用の仕方まで切れ目なく学ぶことができます。

カリキュラムで学べる内容

1.顧客がファンになるまでの心の流れを見える化できます。
2.顧客をどこで逃しているのか明確になります。
3.顧客を逃している段階に応じた対処法(顧客をファンにする仕組みの作り方)を学べます。

科目名/科目概要

購買プロセスの見える化の進め方

顧客を逃している7つの関門について触れながら、顧客がファンになるまでの心の流れ(マインドフロー)を見える化する方法を学びます。

逃している顧客数の見える化

顧客を逃している各関門において、どの程度の顧客数を逃しているのか明確にする方法(売るために必要な数字の集め方)を学びます。

顧客の漏れを防ぐ方法

多くの顧客を逃している関門において、最適な対処法を学ぶとともに、顧客をファンにする仕組みの作り方を併せて学びます。

専門知識(人づくり術)ワークショップの詳細・申込みはこちら

11月
20(火)

12月
6(木)

10:00-17:00

講 師

やなぎさわ労務マネジメント 代表

柳沢 隆

カリキュラム概要

働き方改革や離職防止に役立つ人事制度の作り方、並びに欲しい人材を採用するための必要な手法などを学ぶことができます。

カリキュラムで学べる内容

1.働き方改革を実現する制度の作り方や最新の手法について学びます。
2.退職の予防に役立つ人事制度の作り方と運用方法が理解できます。
3.欲しい人材を惹きつける採用情報の作り方を学びます。
4.欲しい人材が集まる採用ツールの使い方を学びます。

科目名/科目概要

働き方改革を進める職場環境の作り方

近年はワークスタイルが多様化しており、中核人材の採用・定着のためには働き方改革が欠かせないため、多様な働き方を支える制度と最新の手法について学びます。

社員をやる気にさせる人事評価制度の作り方

業務上の成果が給与に反映されるなど、退職の予防に役立つ人事評価制度の設計・運用方法を学びます。

欲しい人材を惹きつける「企業の魅力発信術」

採用情報を会社そのもの(理念的なものや職場環境に関するもの等)と業務内容・採用条件に関するものの2つに分け、各々の魅力をどう整理し、伝えていくと欲しい人材を惹きつけることができるのか学びます。

欲しい人材が集まる「ITツール活用術」

求職者が見る媒体や自社ホームページの重要性を学ぶとともに、採用時に有益なITツールの機能、位置づけ、組み合わせ方等を学びます。

アクセス

≪会場≫ 日刊工業新聞社 本社 地下1Fビジログワークショップ実施ルーム

≪住所≫ 〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14番1号(住生日本橋小網町ビル)

  • ≪アクセス≫
    東京メトロ日比谷線 人形町駅 A2出口 徒歩3分
  • 都営浅草線 人形町駅 A6出口 徒歩3分
  • 東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 8番出口 徒歩4分

※会場には受講者用の駐車場がありません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。

お問い合わせ先

ビジログ事務局

03-6226-8919

03-6226-8262

busilog@d2c.co.jp

●受付:9:30~17:30(土日祝日・年末年始除く。 双方向ライブ開催日は21:00となります。)

●お問い合わせは、以下の情報を添えてご連絡ください。
お名前/既にビジログにご登録の方は会員ID/FAXでご連絡の方は返信のご連絡先(電話番号、メールアドレス、FAX番号)。

●お問い合わせの内容によっては回答にお時間を要する場合もございますので、予めご了承ください。