講演

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ドライプロセス・めっきセミナー

9月4日(水)

11:30~12:00

『最新のドライプロセス表面処理技術』

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現在、私たちの身の回りには表面処理を用いた製品がたくさんある。しかし、表面処理が施されていることには、なかなか気がつかないことが多い。

真空蒸着、イオンプレーティング、スパッタリング、CVD、イオン窒化、プラズマ浸炭、プラズマエッチングなどのドライプロセス表面処理技術は、機能性薄膜の作製、表面改質による高機能化表面の形成、ナノ/マイクロパターニングなど広く応用されている。

各種機能性薄膜の作製法を中心に最新の表面処理技術を紹介する。

講師

関東学院大学 材料・表面工学研究所

所長

高井 治 氏

12:00~13:00

休憩

実演コーナー『現場に活かせる!最新の表面技術で課題解決!』

1分間に30-40μmという高速で銅やニッケルの電気めっきが行える高速めっき、ソリューションプラズマと名付けている冷たい水の中で生成する冷たいプラズマによる金ナノ粒子合成、高密着性プラスチックめっきの環境調和型前処理として有効な低濃度オゾンウルトラファインバブル装置などについて実演を行います。

【協力:関東学院大学 材料・表面工学研究所】

13:00~13:35

『表面形状生成による食品粉体の付着防止』

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滑り面に微細な凹凸を形成し粉体の付着低減、滑り性向上、目詰まり抑制などを実現する食品、医療品製造機械向けのショットピーニング応用の表面処理を開発しました。

表面形状を変更するだけなのでコーティングとは異なり異物混入の恐れがなく、洗浄を含む工程時間短縮を実現し、食品製造工程においては食品ロスの低減にも貢献します。

ホッパー、シューター、ふるい、網など多くの機器に簡単短時間に処理可能であり、実施例も紹介いたします。

講師

不二WPC / サーフテクノロジー

開発部 部長

荻原 秀実 氏

13:35~14:10

『めっきによる機能性膜の創成』

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めっきは装飾、防食用途のほか、素材表面への機能性付与として行われ、幅広い産業において重要な表面処理技術となっている。講演では、自動車の運転支援装置などに実用化が期待される、ミリ波・光透過性めっき皮膜や電子機器における高周波・高速伝送に適した平滑面上へのめっきによる回路形成、無電解銅めっきを用いた多色装飾皮膜など、私共の研究所で検討された機能性膜、めっき技術について解説する。

講師

関東学院大学 材料・表面工学研究所

副所長・教授

渡邊 充広 氏

9月4日(水)

『Kansai-3D実用化プロジェクト
 ~3D積層造形による実用化&2025年大阪・関西万博に繋がる未来の技術開発に挑戦~』

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グローバルでは、3D積層造形による量産化、新素材開発、装置開発、シミュレーションシステム技術の進化により「モノづくり革新」が起こりつつあり、このような流れに対応するため、平成31年1月に経済産業省近畿経済産業局が、3Dプリンタの普及を目指す民間団体「3Dものづくり普及促進会」との連携により「Kansai-3D実用化プロジェクト」を発表いたしました。

本プロジェクトでは、同会を母体に産官学の広域ネットワークを構築し、3D造形で実用化に挑戦する全国のユーザーを支援対象企業として、装置導入、実用化開発支援を展開、様々な分野での「新たなモノづくりの変革モデル」を創出し、2025年国際博覧会に繋がる未来の技術開発に挑戦致します。今回は、本プロジェクトの取り組みや海外での3D積層造形による実用化の動向、事例をご紹介させて頂きます。

講師

近畿経済産業局

次世代産業・情報政策課 総括係長

谷川 淑子 氏

3Dものづくり普及促進会

事務局員

澤越 俊幸 氏

9月5日(木)

『実製品製造に向けて進化を続ける海外3Dプリンティング事情』

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3Dプリンティングでの実製品製造における技術課題と各社の進捗を、直近の海外展示会の視察から紹介する。

講師

日本3Dプリンティング産業技術協会

理事

大庭 秀章 氏

「さがみロボット産業特区&KISTEC」2Daysマッチング~その技術をビジネスチャンスに!~

9月5日(木)

H-914:30~17:00 会場:セミナー会場H

主催:神奈川県

『神奈川県マッチングフォーラム』

神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組みの一環として、企業のロボット関連産業への参入支援を行っています。

専門コーディネーターがロボット産業への参入や、参入に向けたパートナー探しをお手伝いします。また、ビジネスマッチングに加えニーズやロボット活用の最新動向などをご紹介する講演会を実施します。

9月6日(金)

H-1212:30~14:10 会場:セミナー会場H

主催:神奈川県

『オープンイノベーション交流会~自社の技術をPR~』

「さがみロボット産業特区」では、生活支援ロボットの実用化を進めるため技術連携を促進するオープンイノベーションに取り組んでいます。本交流会では、技術提案の紹介先となるロボット関連企業による事業説明とロボットでの活用が期待されるシーズの事例紹介、ロボットでの活用が期待される技術提案の募集を行います。

9月6日(金)

M-613:00~16:35 メインステージ

主催:モノづくり日本会議
共催:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

~NEDO「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトシンポジウム~
『自動車車体の軽量化 ~マルチマテリアル化の課題と展望~』

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「持続可能な社会」をいかに実現するかは全世界的な喫緊の課題であり、様々な技術の開発と普及が図られていますが、エネルギー問題、地球温暖化問題では、輸送機器で消費されるエネルギーと気候温暖化物質CO2の排出は非常に多く、その削減が望まれています。このような中、NEDO「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトでは、この課題解決のため様々な軽量素材を組み合わせたマルチマテリアル自動車車体による抜本的な軽量化に取り組んでいます。本シンポジウムでは、基調講演として車体軽量化の意義を、またプロジェクト成果と今後の技術課題について概観いたします。

13:00~13:05
【開会の挨拶】

新エネルギー・産業技術総合開発機構

理事 今井 淨 氏

13:05~13:10
【新構造材料技術研究組合 挨拶】

新構造材料技術研究組合

専務理事 吉田 泰 氏

13:10~14:00
【基調講演】

早稲田大学

名誉教授 大聖 泰弘 氏

14:10~14:20
『「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトについて』

新エネルギー・産業技術総合開発機構

材料・ナノテクノロジー部 プロジェクトマネージャー

齊藤 英紀 氏

14:20~14:50
【講演1】『マルチマテリアル設計技術(仮)』

メカニカルデザイン

代表取締役 小林 卓哉 氏

14:50~15:20
【講演2】『マルチマテリアル接合技術(仮)』

大阪大学 大学院工学研究科

教授 廣瀬 明夫 氏

15:30~16:00
【講演3】『マルチマテリアル腐食技術(仮)』

日本パーカライジング

技術本部 総合技術研究所 第二研究センター センター長

小崎 匠 氏

16:00~16:30
【講演4】『中性子 評価技術(仮)』

産業技術総合研究所

分析計測標準研究部門・研究グループ長

大島 永康 氏

出展者セミナー

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