開催にあたり

現在ロボット技術は、AI やICT の発達と共に、モノづくりの現場から身近な生活まで活躍の場を広げています。

日本では、第四次産業革命を受けてConnected Industries が打ち出され、重点分野としてロボットが位置づけられています。さらにこれから、ロボット技術による生産性向上や介護・医療、農業、インフラなどの分野での活躍がますます期待されます。

「2019 国際ロボット展」は、「ロボットがつなぐ人に優しい社会」をテーマに、人とロボットが共存・協働する社会を目指して開催いたします。

会期中は、国内外より最新のロボットが展示されるほか、AI、ICT、要素技術などロボットに関わる技術が一堂に展示されます。

世界中のロボット関係者やユーザーが集う「2019 国際ロボット展」へのご来場を心よりお待ちしております。

一般社団法人日本ロボット工業会、日刊工業新聞社

開催概要

名称
2019 国際ロボット展[INTERNATIONAL ROBOT EXHIBITION 2019(iREX2019)]
開催趣旨
国内外における産業用・サービス用ロボットおよび関連機器を一堂に集めて展示し、利用技術の向上と市場の開拓に貢献し、ロボットの市場創出と産業技術の振興に寄与する。
テーマ
「ロボットがつなぐ人に優しい社会」
主催
一般社団法人日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
後援
経済産業省、 厚生労働省、 農林水産省、 国土交通省、 総務省、文部科学省、日本商工会議所、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、日本貿易振興機構(JETRO)、NHK 〈順不同、一部申請中、法人格略〉
協賛
計測自動制御学会、情報通信ネットワーク産業協会、製造科学技術センター、全日本プラスチック製品工業連合会、テクノエイド協会、日本アミューズメントマシン協会、日本機械工業連合会、日本金属プレス工業協会、日本クリーン環境推進機構、日本建設機械工業会、日本建設機械施工協会、日本工作機械工業会、日本産業機械工業会、日本自動車工業会、日本自動車部品工業会、日本食品機械工業会、日本鍛圧機械工業会、日本鉄鋼協会、日本電気計測器工業会、日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、日本塗装工業会、日本半導体製造装置協会、日本福祉用具・生活支援用具協会、日本福祉用具供給協会、日本物流システム機器協会、日本フルードパワー工業会、日本ベルト工業会、日本防錆技術協会、日本包装機械工業会、日本溶接協会、日本ロボット学会、マイクロマシンセンター、ロボット革命イニシアティブ協議会 〈五十音順、一部申請中、法人格略〉
会期
2019年12月18日(水)~ 21日(土)
会場
東京ビッグサイト 青海・西・南ホール
開催時間
10:00 ~ 17:00
入場料
1,000円 ※事前登録者および招待券持参者、中学生以下は無料
同時開催
「2019部品供給装置展」(主催:日本部品供給装置工業会、 日刊工業新聞社)