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1.『湿式コーティング材料の特性とアプリケーション例に関して』(10:20~10:40)

メルクパフォーマンスマテリアルズ(株) サーフェスソリュージョンズ 谷田 正博

本講演では、酸素・水蒸気バリア膜の形成、透明絶縁・平坦化膜の形成に最適な塗布型のシリカ膜形成材料に関して、材料の特性、アプリケーション例をご紹介いたします。


2.『ALD成膜技術と光学系応用のご紹介』 (10:40~11:20)

PICOSUN JAPAN(株) 営業 八尋 大輔

本講演では、エレクトロニクスをはじめとして近年様々な分野で広がりを見せているALD成膜技術の概要と、光学系アプリケーションへの応用例をご紹介いたします。


3.『スマートフォンカメラモジュールと光学薄膜』 (11:30~12:00)

(株)ソルテック 技術部 青木 智則


4.『機能性薄膜材料の開発と特性評価』(12:00~12:30)

稀産金属(株) 開発部 猪俣 崇

光学用レンズ向けだけでなく、幅広い分野の製品に種々の機能を付与する表面処理法として期待されている機能性薄膜は、近年、その機能性や耐環境特性のさらなる向上が求められております。本講演では、撥水、親水、抗菌など各種機能性薄膜作製用の蒸着材料と、それらで作製した薄膜の特性についてご紹介いたします。


5.『光学薄膜に求められる各種特性』(12:30~13:00)

東海大学 工学部 光・画像工学科 教授 室谷 裕志

本講演では、光学薄膜の光学特性以外で、近年ますます要求特性が厳しくなってきている外観品質、機械的特性、応力などの諸特性を中心に、その評価方法やトラブル事例についてご紹介させていただきます。

『革新的自動車用高分子材料「しなやかポリマー」の開発』(13:10~13:50)

伊藤 耕三 氏

東京大学 大学院新領域創生科学研究科 物質系専攻 教授 伊藤 耕三

本年3月に終了した内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)では、強力な産学連携のもと、高分子材料の破壊の分子的機構を解明することによって、自動車用の革新的高分子材料「しなやかポリマー」の開発に成功した。本講演では、研究成果の概要と、開発された高分子材料をもちいて作製したコンセプトカー「ItoP」を紹介する。



『全固体電池の開発研究』 (13:55~14:35)

国立研究開発法人物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 全固体電池グループ 大西 剛

大西 剛 氏

自動車の電動化では大容量のリチウムイオン電池が使われるが、急速充電・放電時の熱暴走や性能低下、自己放電等の問題がある。本講演ではこれらを全て解決できる可能性を持つ全固体電池の開発研究について紹介する。



『放射光XAFSイメージングで見る燃料電池触媒の劣化現象』 (14:40~15:20)

名古屋大学 物質科学国際研究センター(併)理学研究科 物質理学専攻(化学系)教授 唯 美津木

唯 美津木 氏

固体高分子形燃料電池では、カソード極の触媒劣化と性能向上が大きな課題となっている。しかしながら、水や燃料などが大量に存在する燃料電池セルの中の触媒で何が起こっているか、どのように劣化が進むか、直接見ることは簡単ではない。放射光X線分光イメージングにより、燃料電池が発電している条件で、内部の様子を3次元的に可視化することができるようになってきており、本講演ではその概要と最近の研究例を紹介する。



『プラズマCVD法を活用した樹脂製フロントウィンドウの開発』(15:25~16:05)

新見 亮 氏

帝人株式会社 モビリティ部門 樹脂グレージング部 部長 新見 亮

平行平板型プラズマ化学気相蒸着(CVD)法を用いて、①高硬度表面層、②CVD膜と樹脂基板の線膨張の違いによる応力の緩和層、③プラズマボンバード処理を併用した下地層との界面緻密層からなる傾斜層構造を開発し、安全ガラス規格ECE R43に適合した樹脂製フロントウィンドウの実用化に成功した。