講演

  • すべて聴講無料
  • 事前登録者優先

※空席があれば当日受付も行います。

メインステージ(アトリウム内)

M-0415:00~16:00

主催:日本真空工業会

基調講演『すばる望遠鏡で迫る「宇宙加速膨張」の謎』

宇宙膨張の速度は時間が経つにつれて、次第に減速するだろうと、長い間素朴に考えられていました。宇宙膨張の様子を決めるのは重力法則であるが、重力には引力しかないからです。ところが1990年代後半、遠方のIa型超新星の観測により、現在の宇宙膨張は加速していることが明らかになり、大問題になりました。我々は新たに開発した超広視野カメラHyperSuprime-Camを用い、ダークマター分布の時間変化の計測を通じ、宇宙の膨張史の精密な計測を行い、この謎に迫るための観測を行っている。本公演では、カメラ開発と研究の現状について紹介します。

講師
宮崎先生

国立天文台 先端技術センター

教授

宮崎 聡 氏

M-0511:00~12:00

主催:日本真空工業会

基調講演『プラズモンとナノ共振器との強結合を用いた太陽光エネルギー変換システム』

反射膜となる金属フィルム上に酸化チタン薄膜を成膜すると、ファブリ・ペローナノ共振器となって酸化チタン薄膜内に光を閉じ込めることが可能となります。さらに、酸化チタン薄膜上に金ナノ粒子を配置するとその局在プラズモンと共振器とが強結合し、可視光の85%程度を吸収可能な光アノードとなることを見出しました。講演では本強結合電極の光学特性、およびその太陽光エネルギー変換システムへの展開について紹介します。

講師
三澤先生

北海道大学 電子科学研究所

特任教授

三澤 弘明 氏

出展者セミナー会場(西2ホール内)

B-0413:30~14:10

主催:日本真空工業会

主催者セミナー『凍結含浸法が日本の介護食を変える!~真空技術が可能にした「形状保持型やわらか食」の世界~』

日本はすでに超高齢社会となり,介護食品の重要性が益々高まっています。噛むこと飲み込むことが難しい要介護者用に,キザミ食やミキサー食が提供されていますが,見た目の「おいしさ」は失われています。弊所では見た目そのまま柔らかい「形状保持型やわらか食」の製造技術“凍結含浸法”を開発しました。果物が熟す原理を模した技術です。本セミナーでは「真空技術」活用で成し得た新規介護食品の開発についてご紹介します。

講師
柴田先生

広島県立総合技術研究所 食品工業技術センター 食品加工研究部

副部長

柴田 賢哉 氏

B-1714:30~15:10

主催:日本真空工業会

主催者セミナー『有機機能性材料を充填するSiO2系固定化膜の開発とその応用』

スパッタリング法と火山噴出物シラスを主原料としたガラスのスピノーダル準安定状態相分離を組み合わせて、基板上に光学的透明で、多孔性のナノ構造ガラス薄膜を形成しましたた。スパッタリング、熱処理及びエッチングの工程により、これらの薄膜は、相分離現象に由来したスピノーダル構造が形成され、表面から内部にまで連結した貫通孔が確認できます。また、この特徴的な構造に対して様々な有機機能性材料をコーティングまたは充填することにより、所望の機能を有する表面特性を付与することができ、かつ強い機械的特性及び優れた摩耗耐性を示します。

講師
野口先生

国立都城工業高等専門学校

教授

野口 大輔 氏

メインステージ(アトリウム内)

M-0813:00~16:50

主催:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、日刊工業新聞社
協力:新エネルギー・モノづくり日本会議

NEDO「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトシンポジウム
『サステナブルな社会の実現に向けた輸送機器の軽量化
~マルチマテリアル化の動向と課題~』

サステナブルな社会の実現に向けて、輸送機器の消費エネルギー削減や二酸化炭素排出量削減が求められています。NEDO「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトでは、輸送機器の抜本的な軽量化の実現をめざし、軽量素材を最適に組み合わせるマルチマテリアル化の開発に取り組んでいます。本シンポジウムでは、自動車の軽量化技術について構造材の試作開発の動向を特別講演でご紹介します。また、マルチマテリアル化の設計技術、軽量素材(アルミ、CFRP)の動向、ライフサイクルアセスメントについてご紹介します。

13:00~13:05

開会の挨拶

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(調整中)

13:05~13:10

『新構造材料技術研究組合 挨拶』

新構造材料技術研究組合 理事長 岸 輝雄

13:10~13:45

『特別講演「試作技術から見た自動車軽量化開発」』

株式会社 トピア 本社営業部 杉浦 功造

13:45~14:15

プロジェクト紹介「次世代放射光施設について」

文部科学省 科学技術・学術政策局 研究環境課長 古田 裕志

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構

量子ビーム科学部門 次世代放射光施設整備開発センター長 内海 渉

(一財)光科学イノベーションセンター 理事長 高田 昌樹

14:15~14:25

休憩

14:25~14:35

『「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトについて』

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 材料・ナノテクノロジー部 笹木 隆弘

14:35~15:05

『講演1「マルチマテリアル車体軽量化に関わる革新的設計技術の開発」』

国立研大学法人 京都大学 西脇 眞二

15:05~15:35

『講演2「新材料の材料代替効果定量技術の開発」』

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 田原 聖隆

15:35~15:45

休憩

15:45~16:15

『講演3「輸送機用アルミニウム材料の開発動向」』

株式会社UAC-J R&Dセンター 第一研究部 箕田 正

16:15~16:45

『講演4「革新炭素繊維基盤技術開発」』

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 羽鳥 章

16:45~     

閉会の挨拶



出展者セミナー【リアル会場】

  • すべて聴講無料
  • 事前登録者優先

※空席があれば当日受付も行います。

出展者セミナー会場B(西2ホール内)

B-0514:30~15:10

『エドワーズ真空ソリューションのご提案』

概要

お客様にエドワーズ真空製品の特性をさらに活用していただくためちょっとしたスパイスをご紹介します。

エドワーズ(株)

科学分析営業本部 アプリケーションエンジニア

水野 ゆかり 氏

B-0615:30~16:10

『真空計とドライポンプ 2大真空コンポーネントの新製品のご紹介』

概要

様々な真空コンポーネントを扱うアルバックより真空計とドライポンプの新製品、注目製品をご紹介致します。

(株)アルバック

規格品事業部 計測機器部

桑谷 淳 氏

規格品事業部 ポンプ部

山本 昌弘 氏

出展者セミナー会場B(西2ホール内)

B-0710:30~11:10

『カーボンニュートラル実現に向けた真空容器型超高真空ポンプ』

概要

チタンのゲッター機能を利用した省エネ、省スペース、無振動の真空容器型の超高真空ポンプを紹介します。

(国研)日本原子力研究開発機構

J-PARCセンター 加速器ディビジョン 加速器第三セクション サブリーダー

神谷 潤一郎 氏

B-0811:30~12:10

『真空プロセスの『品質』を知る』

概要

真空プロセスの最適化、チャンバの異常検知、装置コンディション維持に貢献する分析計をご紹介いたします。

(株)堀場エステック

OSS Business Development部 Dry Salesチーム チームリーダー

髙野 英臣 氏

出展者セミナー会場B(西2ホール内)

B-1512:30~13:10

『真空の常識を変える構造材0.2%BeCuと微小リーク検出の実現』

概要

熱特性の優れた真空構造材0.2%BeCuとその技術を駆使したデバイス向け破壊分析型超高感度ガス分析装置の紹介をする

東京電子(株)

代表取締役社長

黒岩 雅英 氏

B-1613:30~14:10

『IoT/車載/5G/3D 対応 成膜装置及びエッチング装置の紹介』

概要

各IoT分野(5G光通信、半導体光学、生体認証、監視カメラ、AI、LED)や車載に向けた大型小型3D形状基板や各デバイスへのプロセス装置開発と製造出荷を続けて参りました。その成果を報告致します。

(株)オプトラン

B-1815:30~16:10

『真空計とドライポンプ 2大真空コンポーネントの新製品のご紹介』

概要

様々な真空コンポーネントを扱うアルバックより真空計とドライポンプの新製品、注目製品をご紹介致します。

(株)アルバック

規格品事業部 計測機器部

桑谷 淳 氏

規格品事業部 ポンプ部

山本 昌弘 氏

出展者セミナー会場A(西1ホール内)

A-1012:30~13:10

世界初!ピュアオゾンを用いた改質・洗浄・成膜プロセス技術

概要

当社のコア技術である高濃度(≒100%)・高純度(NoXフリー)のピュアオゾン発生技術を用いた、真空下での改質・成膜等のプロセス技術、また酸化源・洗浄用途としての応用事例等についてお話します。

明電ナノプロセス・イノベーション(株)

取締役技術部長

西口 哲也 氏

技師

篠 竜徳 氏

出展者ウェビナー【オンライン会場】

  • すべて聴講無料

※ウェビナー視聴には入場登録が必要です。早めの入場登録をお勧めいたします。
※入場登録をいただくと視聴予約機能が利用できます。

W-0111月24日(水)16:30~17:10

『高機能膜を実現させるアーク抑制型HiPIMS電源』

概要

HiPIMSの課題であるアーク異常放電と成膜レートの低さを解決させたアーク抑制型HiPIMS用パルス電源

東京電子(株)

W-0311月25日(木)16:30~17:10

『破壊分析型超高感度ガス分析装置 WATMASS-MPH DA System』

概要

真空構造材0.2%BeCu合金を用いたQMSによる封止デバイスなど、 微量ガス分析を可能とする装置

東京電子(株)

W-0411月26日(金)14:30~15:10

『お客様に価値を提供する、ライボルトのドライ真空ソリューション』

概要

CO2排出量や廃棄物の削減等、環境や作業条件改善の点でも注目されているドライポンプの様々なメリット

ライボルト(株)

W-0511月26日(金)16:30~17:10

『SUSの常識を覆す真空構造材、0.2%BeCuチャンバー』

概要

優れた熱特性による低ガス放出0.2%BeCuチャンバー。 ミニマル装置にも採用され装置の小型化を実現。

東京電子(株)




セミナー・フォーラム他

B-01光学薄膜研究会セミナー
[定員:100名]

会場:セミナー会場B(西2ホール内)

参加費無料

日時10:20~12:45(受付10:00~)


光学薄膜業界を支える企業技術紹介


光学薄膜研究会は、日本の光学薄膜業界の発展を目的として、2011年より活動を開始しました。 現在、法人会員は138社となり、光学薄膜に関する技術を協議、勉強することで業界全体の技術向上、ISO・JIS規格作成、環境試験の標準ルール化、学術講演会支援などの活動を行っています。
この度、光学薄膜研究会は「光学薄膜業界を支える企業技術紹介」を真空展内の「セミナー会場」にて開催いたします。本セミナーは、光学薄膜研究会会員企業にて無料で講演致しますので、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。


講座内容

『光物性を有する薄膜材料の紹介』(10:20~10:40)

稀産金属(株) 生産技術開発部 西山 史桂 氏


『薄膜の強さ評価に役立つ表面から連続した強さ分布の取得』(10:40 ~ 11:00)

(株)パルメソ 代表取締役 松原 亨 氏


『上手な表面粗さ・微細形状の測定のための知識とコツ』(11:00 ~ 11:20)

法政大学 理工学部機械工学科教授、学科長 吉田 一朗 氏


『界面強度の各種(摩擦・摩耗・臨界荷重・耐荷重能)試験方法と光学薄膜の評価例報告』(11:45 ~ 12:05)

(株)レスカ 製品創造部 部長 宝泉 俊寛 氏


『材料メーカーから見た主要光学薄膜の膜質評価』(12:05 ~ 12:25)

(株)ソルテック 技術部 青木 智則 氏


『薄膜の表面機械特性の評価について』(12:25 ~ 12:45)

(株)アントンパール・ジャパン 
ビジネスユニットキャラクタリゼーション アプリケーションスペシャリスト 森垣 史人 氏

定員となり次第締切とさせていただきます

E-01,05,11はじめて真空[定員:各回30名]

会場:西ホール2階 西1-商談室(6)

日時各日10:00~11:30(受付9:30~)合計3回

参加費一般…3,000円/学生…1,000円(1日につき)[資料代・消費税込み] ※参加費は当日の受付でお支払いください。


初めての方の真空体験


様々な演示実験を通じて「真空」を体験していただきながら、真空の5つの効果(圧力差・熱が伝わりにくい・蒸発しやすい・衝突しがたい・放電)とその利用について、わかりやすく説明します。この講座と真空入門講座の2つの講座の受講をお勧めします。


講座内容

1.真空の5つの効果
2.演示実験(ペットボトルの排気、マグデブルグの半球、ガラス容器に入れた炭酸水の排気等)

■担当講師
E-01 12月1日(水)南 展史 氏((株)アルバック 先進技術研究所 基盤技術研究部 材料評価研究室 専門職)
E-05 12月2日(木)戸田 勝善 氏(昭和真空(株) 品質保証部品質保証課)
E-11 12月3日(金)久野 智司 氏((株)島津製作所産業機械事業部 技術部 技術グループ 主任)

定員となり次第締切とさせていただきます

E-02,06,12真空入門講座[定員:各回30名]

会場:西ホール2階 西1-商談室(6)

日時12月1日(水)~3日(金)各日 13:00~15:00(受付12:30~)合計3回

参加費一般…3,000 円/学生…1,000 円(1日につき)[資料代・消費税込み] ※参加費は当日の受付でお支払いください。


真空の基礎を理解するためのガイド


様々な演示実験を通じて「真空」を体験していただきながら、真空の5つの効果(圧力差・熱が伝わりにくい・蒸発しやすい・衝突しがたい・放電)とその利用について、わかりやすく説明します。この講座と真空入門講座の2つの講座の受講をお勧めします。



講座内容

1.真空の歴史 2.真空の基礎 3.真空計測 4.真空ポンプ 5.真空用材料 6.真空部品 7.真空装置の構成
■担当講師
E-02 12月1日(水)岡田 みゆき 氏(入江工研(株) 執行役員 経営企画室 室長)
E-06 12月2日(木)岡田 みゆき 氏(入江工研(株) 執行役員 経営企画室 室長)
E-12 12月3日(金)関口 敦 氏(工学院大学 教育支援機構 特任教授)

定員となり次第締切とさせていただきます

E-03,07,08,13薄膜の基本技術講座[定員:各回30名]

会場:西ホール2階 西2-商談室(2)

日時

参加費一般…5,000円/学生…1,000円(1日につき)[資料代・消費税込み] ※参加費は当日の受付でお支払いください。


シリコン半導体、ディスプレイ産業で役立つプロセス・薄膜作製技術や真空工学の基本技術が学べます。


薄膜作製技術は真空工学の重要な応用です。本講座ではシリコン半導体のプロセス技術の紹介と、そこで使用される薄膜作製技術,加工技術,評価技術を紹介します。また、スパッタ法の新しい制御技術を駆使した成膜方法や成膜の組成制御・構造制御のキーポイントを真空科学の視点から解説します。さらに、近年主に加速器分野において利用される、真空容器内面に非蒸発型ゲッター(Non-EvaporableGetter,NEG)材を成膜して真空ポンプとして機能させる「NEGコーティング」などの最先端トピックスや薄膜作製にかかせない真空環境構築のための技術に関して解説します。全4回の講座ですが、それぞれの専門に特化した別々の内容となっています。


講座内容

E-03 12月1日(水)12:30~14:30(受付12:00~)「超高真空技術」
日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センター 研究副主幹 日本表面真空学会教育・育成委員 山川 紘一郎 氏


E-07 12月2日(木)12:30~14:30(受付12:00~)「薄膜の組成制御、構造制御」
成蹊大学 物質生命理工学科 教授 日本表面真空学会教育・育成委員 中野 武雄 氏


E-08 12月2日(木)15:00~17:00(受付14:30~)「半導体・ LSI の薄膜プロセスと評価」
東京工業大学 科学技術創成研究院 特任教授 中村 友二 氏


E-13 12月3日(金)14:30~16:30(受付14:00~)「非蒸発型ゲッターコーティング」
高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設 准教授 日本表面真空学会 教育・育成委員 谷本 育律 氏

定員となり次第締切とさせていただきます

E-04学生ツアー[定員:20名]

会場:西ホール内

参加費無料

日時10:15~12:00(受付10:00~)


真空業界へ、より理解を深めたい学生に向けた会場ツアーです。各出展者の技術・製品を分かりやすくお話しします。
ツアーでしか知ることが出来ない様々な情報を得られる、またとないチャンスです。学生の皆さんぜひご参加ください!

定員となり次第締切とさせていただきます

B-09真空フォーラム・シンポジウム[定員:100名]

会場:出展者セミナー会場B(西2ホール内)

参加費無料

日時13:00〜17:00


カーボンニュートラルと真空産業


昨今、「カーボンニュートラル」が世界的なキーワードとなっています。この度は、各界の著名な先生方をお迎えし、脱炭素社会の実現に向けたさまざまな取り組みや、関連する最新技術などをご講演いただきます。真空産業として何をすべきか、真摯な議論を開始するきっかけとなれば幸いです。


講座内容
詳細はこちら 

13:00〜13:05
「開会挨拶」
日本真空工業会 理事 冨田 良幸 氏


13:05〜13:45
「カーボンニュートラルを巡る動向」
経済産業省 製造産業局 産業機械課長 安田 篤  氏


13:55〜14:35
「カーボンプライシング:脱炭素への選択肢」
早稲田大学 政治経済学術院 教授、同大学環境経済・経営研究所 所長 有村 俊秀 氏


14:45〜15:25
「カーボンニュートラルに向けた水素エネルギーと水素吸蔵合金の利活用」
東海大学 特別栄誉教授、国際水素エネルギー協会(IAHE)フェロー・副会長 内田 裕久 氏


15:35〜16:15
「CO2回収貯留技術と有効利用」
東京農工大学 工学研究院 応用化学部門 准教授 兼橋 真二 氏


16:25~16:30
「閉会挨拶」
日本表面真空学会 理事 入江 則裕 氏

定員となり次第締切とさせていただきます

E-09作業安全教育講座[定員:30名]

会場:西ホール2階 西-2商談室(6)

参加費無料

日時10:00~12:00(受付9:30~) ※招待状記載の開始時間から変更になっております。


貴社の安全対策は万全ですか? 作業安全を見直す為の講座です。


真空機器の製造及び取扱環境の中で、作業安全や、健康維持、保全作業に係る講座です。


講座内容

1.「見えない物の危険性と対策」 本多 博光 氏((株)シンクロン サービス事業部 サポート2グループ 課長)

2.「統計から見る製造業での労働災害」 三浦 崇 氏((独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 電気安全グループ 上席研究員)

定員となり次第締切とさせていただきます

E-10環境トピックス[定員:30名]

会場:西ホール2階 西-2商談室(6)

参加費無料

日時14:00~16:00(受付13:30~)


初心者向け環境法令Basic講座


「環境法令」「環境管理」をキーワード検索すると沢山の情報を入手できますが、なにかピンとこない事って多くないですか?
まずは、「基本的なところから簡単に教えてよ」と、思われているあなたへピッタリの講座を開催します! あらゆる業務にはそれに関連した環境法令などが存在します。コンプライアンスの観点からもまずはそれらを正しく理解する必要があります。今年も「環境法令」や、最近注目を集めている「環境管理」の動向などを初心者の方にも分かりやすく解説する講座です。今から勉強したいと思われる方必見のプログラムです。


講座内容

1.「はじめてのSDGsガイド(初歩情報からJVIA会員企業の取組みについて)」 三好 慶 氏((株)荏原製作所 精密・電子事業カンパニー 環境・安全管理課)

2.「化学物質規制について(化学物質に関する日本の法律のご紹介)」 佐藤 允彦 氏((株)MORESCO 機能材事業部 作動油・真空油部)

3.「製品環境規制入門(RoHS指令の初歩)」 乃美 和博 氏(住友重機械工業(株) 精密機器事業部 企画管理部)

定員となり次第締切とさせていただきます

B-14規格標準報告会[定員:100名]

会場:出展者セミナー会場B(西2ホール内)

参加費無料

日時10:10~12:10(受付9:30~)


クライオポンピングと真空技術に関する国際規格の動向について


日本表面真空学会(JVSS)と日本真空工業会(JVIA)は、「規格標準合同検討委員会」を組織して真空技術に関するJISやISO 規格の提案・検討を協力して行なっています。
クライオポンプは排気速度が大きく、クリーンな真空が実現できるため、半導体製造装置や超高真空装置などで広く利用されています。今年は、学習院大学の荒川先生をお招きして、低温表面における気体分子の挙動についてご解説いただきます。また合同検討委員会の取り組みとして、審議中のクライオポンプや高安定電離真空計のISO規格の開発状況など、真空技術に関するISO・JIS 制改定状況について報告します。


講座内容

1.「クライオポンピング~原理は単純なのだが・・・~」 荒川 一郎 氏(学習院大学 学長/理学部 教授)

2.「クライオポンプのISO規格開発の状況」 谷津 貴裕 氏(住友重機械工業(株))

3.「高安定電離真空計のISO規格開発の状況~欧州プロジェクト(EMPIR)の成果~」 吉田 肇 氏((国研) 産業技術総合研究所)

4.「規格標準合同検討委員会活動報告~最近のISO・JISの制改定等について~」 吉川 康秀 氏(アズビル(株))

定員となり次第締切とさせていただきます



『光物性を有する薄膜材料の紹介』(10:20~10:40)

稀産金属(株) 生産技術開発部 西山 史桂

調整中


『薄膜の強さ評価に役立つ表面から連続した強さ分布の取得』 (10:40~11:00)

(株)パルメソ 代表取締役 松原 亨

調整中


『上手な表面粗さ・微細形状の測定のための知識とコツ』 (11:00~11:20)

法政大学 理工学部機械工学科教授、学科長 吉田 一朗

調整中


『界面強度の各種(摩擦・摩耗・臨界荷重・耐荷重能)試験方法と光学薄膜の評価例報告』
(11:45~12:05)

(株)レスカ 製品創造部 部長 宝泉 俊寛

調整中


『材料メーカーから見た主要光学薄膜の膜質評価』(12:05~12:25)

(株)ソルテック 技術部 青木 智則

調整中


『薄膜の表面機械特性の評価について』(12:25~12:45)

(株)アントンパール・ジャパン
ビジネスユニットキャラクタリゼーション アプリケーションスペシャリスト 森垣 史人

調整中

『カーボンニュートラルを巡る動向』(13:05〜13:45)

安田 篤 氏

経済産業省 製造産業局 産業機械課長 安田 篤

調整中



『カーボンプライシング:脱炭素への選択肢』 (13:55〜14:35)

有村 俊秀 氏

早稲田大学 政治経済学術院 教授、同大学環境経済・経営研究所 所長 有村 俊秀

脱炭素社会に向けて、各国で排出量取引や炭素税等のカーボンプライシングが進んできた。本報告では、欧州のEUETS、米国のRGGIに加えて、中国や韓国の排出量取引の導入状況や効果、影響を紹介する。また、ドイツやカナダのブリティッシュ・コロンビアで実施されている炭素税の二重の配当の考え方についても紹介する。そのうえで、環境省、経済産業省での検討を踏まえ、日本におけるカーボンプライシングを展望する。最後に、欧州で検討が進む国境炭素価格制度についても紹介する。



『カーボンニュートラルに向けた水素エネルギーと水素吸蔵合金の利活用』 (14:45〜15:25)

内田 裕久 氏

東海大学 特別栄誉教授、国際水素エネルギー協会(IAHE)フェロー・副会長 内田 裕久

調整中



『CO2回収貯留技術と有効利用』(15:35〜16:15)

兼橋 真二 氏

東京農工大学 工学研究院 応用化学部門 准教授 兼橋 真二

2050年のカーボンニュートラル社会の実現に向け、温室効果ガスである二酸化炭素のネガティブエミッションが急務である。この抜本的な対策として、二酸化炭素回収貯留(CCS)または有効利用(CCUS)が現在、全世界で実証試験が進められている。本講演では、このCCSおよびCCUSの概要とその二酸化炭素回収技術の概要について、現状と今後の動向について解説する。