講演

  • すべて聴講無料
  • 事前登録者優先

※空席があれば当日受付も行います。

メインステージ(展示ホールD内)

M-215:30~17:00

主催:日本真空工業会

特別基調講演『神岡の地下から探る宇宙と素粒子-ニュートリノと重力波-』

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受付は終了しました

岐阜県神岡の地下では、1983年以来ニュートリノ研究が行われてきました。また重力波の観測を目指すKAGRAの稼働も間近に迫っています。この講演では、スーパーカミオカンデでのニュートリノの小さい質量の発見やその後の研究、そしてその意義についてお話しします。また今後期待されるKAGRAによる重力波の観測と、重力波を通して調べる宇宙についてお話します。

講師
梶田先生

東京大学 宇宙線研究所 所長

梶田 隆章 氏

(2015年ノーベル物理学賞受賞)

M-113:30~15:00

主催:日本真空工業会

基調講演『AIの生産現場導入の「今」とディープラーニングの課題、次世代AI【進化的機械学習】を事例で学ぶ』

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ディープラーニングが機械学習の手法として注目され、企業でも導入の検討が行われています。ディープラーニングはend to end の学習が可能な優れた手法である一方で、「膨大なデータが必要→データを集めるのが大変」「処理がブラックボックス化して「判断」の根拠が説明できない→ビジネス導入では問題」「回路規模が大きくなる→システム構築・運用の負担が大きい」など、実務導入上の問題点が指摘されています。
本講演では、ディープラーニングに注目が集まるAIビジネスの今と、ディープラーニングのビジネス導入上の問題点を解決する「説明できるAI【進化的機械学習】」について、事例を交えながらお話しいたします。

講師
長尾先生

横浜国立大学

大学院環境情報研究院 教授

長尾 智晴 氏

M-414:00~15:00

主催:日本真空工業会

基調講演『ホンダの次世代モビリティとエネルギーマネジメント』

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現在、自動車産業は先進国のみならず世界各国の環境規制に対応するための大幅な電動化シフトおよび人工知能を中心としたIT技術の台頭により、これらに対応するため既存の業容とは違った過去に経験したことが無いドラスティックな変化を要求されています。そのような状況下でさまざまなモビリティ商品を持つホンダの電動化技術を中心に“つくる”“つかう”“つながる”と呼ばれるエネルギーマネジメントを含めた取組を紹介します。

講師
岩田先生

(株)本田技術研究所

執行役員

岩田 和之 氏

M-511:00~12:00

主催:日本真空工業会

基調講演『ILCの概要とそのインパクト(アジア初の国際機関の意義と巨大な波及効果)』

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国際リニアコライダー(ILC、International Linear Collider)プロジェクトは宇宙誕生の謎を 探るための全長20㎞におよぶ壮大な加速器施設です。
その学術的意義とバブル崩壊以降あらゆる面で国際的に激しく地盤低下している 日本にとって必須の施設でもあることを解説します。

講師
吉岡先生

岩手大学・岩手県立大学 客員教授

高エネルギー加速器研究機構(KEK) 名誉教授

吉岡 正和 氏

M-613:00 ~ 16:35

主催:モノづくり日本会議
共催:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

~NEDO「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトシンポジウム~
『自動車車体の軽量化 ~マルチマテリアル化の課題と展望~』

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概要

「持続可能な社会」をいかに実現するかは全世界的な喫緊の課題であり、様々な技術の開発と普及が図られていますが、エネルギー問題、地球温暖化問題では、輸送機器で消費されるエネルギーと気候温暖化物質CO2の排出は非常に多く、その削減が望まれています。このような中、NEDO「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトでは、この課題解決のため様々な軽量素材を組み合わせたマルチマテリアル自動車車体による抜本的な軽量化に取り組んでいます。本シンポジウムでは、基調講演として車体軽量化の意義を、またプロジェクト成果と今後の技術課題について概観いたします。

スケジュール

13:00~13:05 開会の挨拶
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事
今井 淨
13:05~13:10 新構造材料技術研究組合 挨拶
新構造材料技術研究組合 専務理事
吉田 泰
13:10~14:00 基調講演「次世代自動車技術に関する将来展望 ~2030年を超え、2050年を見据えて~」
早稲田大学 名誉教授
早稲田大学 研究院 次世代自動車研究機構 研究所顧問
大聖 泰弘
14:10~14:20 「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトについて
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
材料・ナノテクノロジー部 プロジェクトマネージャー
齊藤 英紀
14:20~14:50 【講演1】マルチマテリアル設計技術 ‐異材接合と破壊に注目して‐
(株)メカニカルデザイン 代表取締役
小林 卓哉
14:50~15:20 【講演2】マルチマテリアル接合技術 ‐異材接合部特性の評価・解析-
大阪大学大学院 工学研究科 教授
廣瀬 明夫
15:30~16:00 【講演3】マルチマテリアル腐食評価技術について
日本パーカライジング(株)
技術本部 総合技術研究所 第二研究センター センター長
小崎 匠
16:00~16:30 【講演4】構造材料分析のための小型中性子解析装置の開発
(国研)産業技術総合研究所
分析計測標準研究部門・研究グループ長
大島 永康


出展者セミナー
会場:セミナー会場V(展示ホールD内)

  • すべて聴講無料
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※空席があれば当日受付も行います。

V-113:30〜14:10

『接合の熱ストレスに悩む貴方へ室温で貼り合わせる常温接合の紹介』

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概要

弊社では基板を貼り合わせする際の熱ストレスを低減し、室温下で直接貼り合わせる常温接合を紹介します。

椿本興業(株)

ATOM BD SB推進部/部長

五十畑 貴英 氏

V-214:30〜15:10

『最先端の薄膜成膜 表面処理技術と製造装置について』

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概要

高性能 多用途 かつ大面積生産性に対応したスパッタ、蒸着、ALD、エッチング 各装置のラインアップおよび実績を紹介致します

(株)オプトラン

技術開発本部 コンポーネント課
課長 兼 製造課 課長

長家 武彦 氏

V-315:30~16:10

『膨張シール/セフィリアと超高真空用ヘリコフレックスの紹介』

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受付は終了しました

概要

頻繁にシールするならエラストマー製膨張シール/セフィリア。
超高真空、温度300℃にはヘリコフレックス

テクネティクス・グループ・ジャパン(株)

井上啓幸 氏

V-410:30〜11:10

『Evatec – At the Heart of the IOT』

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概要

IOTに関わるパワーデバイス、MEMS、パッケージング、光エレクトロニクス向けPVD技術の紹介

日本エバテック(株)

Head of Strategic Sales and Technical Marketing

Dr. Reinhard Benz

V-511:30〜12:10

『HORIBAのプラズマ計測・制御技術のご紹介』

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概要

プラズマ状態の測定、装置コンディションの最適化、チャンバの異常検知などに貢献する弊社のプラズマ製品をご紹介いたします。

(株)堀場エステック

V-612:30〜13:10

『アルバックの新型ピラニ真空計の紹介』

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受付は終了しました

概要

今流行りのあれを利用した真空計を紹介いたします!

(株)アルバック

規格品事業部 計測機器部

福原 万沙洋 氏

V-713:30〜14:10

『アーク抑制型HiPIMS電源の開発』

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概要

HiPIMにおいて歩留りを悪くするアーク異常放電を特殊パルスにて極限まで抑制させる新たなパルス電源のご紹介

東京電子(株)

代表取締役

黒岩 雅英 氏

V-814:30〜15:10

『超感度 質量ガス分析装置『WATMASS-MPHシステム』』

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受付は終了しました

概要

MEMSやライフサイエンスデバイス、半導体などの封止デバイス向け!超微量ガス分析装置のご紹介

東京電子(株)

真空技術部/シニアマネージャー

岸川 信介 氏

V-910:30〜11:10

『エドワーズ 新型空冷式ドライポンプ nXRi のご紹介』

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概要

真空展で初公開、クラス最小サイズの新型空冷式ドライポンプをご紹介します。

エドワーズ(株)

科学・分析機器営業部 技術サポート

水野 ゆかり 氏

V-1011:30〜12:10

『分圧真空計SC10とHeレス・リークディテクタSLDの応用例の紹介』

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受付は終了しました

概要

SC-10の応用使用例と、SLD-100による窒素やArガスを用いた場合のリークテスト方法等を紹介

VISTA(株)




セミナー・フォーラム他

V-0光学薄膜研究会セミナー
[定員:70名]

会場:セミナー会場V(展示ホールD内)

参加費無料

日時10:15〜13:00(受付10:00〜)


光学薄膜業界を支える企業技術紹介


光学薄膜研究会は、日本の光学薄膜業界の発展を目的として、2011年より活動を開始しました。現在、法人会員は145社となり、光学薄膜に関する技術を協議、勉強することで業界全体の技術力向上、ISO・JIS規格作成、環境試験の標準ルール化、学術講演会支援などの活動を行っています。この度、光学薄膜研究会は「光学薄膜業界を支える企業技術紹介」を真空展内の「出展者セミナー会場」にて開催いたします。本セミナーは、光学薄膜研究会会員企業にて無料で講演致しますので、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。


講座内容
詳細はこちら 

1.『湿式コーティング材料の特性とアプリケーション例に関して』(10:20~10:40)

メルクパフォーマンスマテリアルズ(株) サーフェスソリュージョンズ 谷田 正博


2.『ALD成膜技術と光学系応用のご紹介』 (10:40~11:20) PICOSUN JAPAN(株) 営業 八尋 大輔


3.『スマートフォンカメラモジュールと光学薄膜』 (11:30~12:00) (株)ソルテック 技術部 青木 智則


4.『機能性薄膜材料の開発と特性評価』(12:00~12:30) 稀産金属(株) 開発部 猪俣 崇


5.『光学薄膜に求められる各種特性』(12:30~13:00) 東海大学 工学部 光・画像工学科 教授 室谷 裕志

受付は終了しました

定員となり次第締切とさせていただきます

K-1,5はじめて真空[定員:各回30名]

会場:展示ホール2F 会議室E206

日時各日10:00〜11:30(受付9:30〜)合計2回

参加費一般…3,000円/学生…1,000円(1日につき)[資料代・消費税込み] ※参加費は当日の受付でお支払いください。


初めての方の真空体験


定員30名に限定し、様々な演示実験を通じて「真空」を体験していただきながら、真空の5つの効果(圧力差・熱が伝わり難い・蒸発し易い・衝突し難い・放電)とその利用についてわかり易く説明します。この講座と真空入門講座の2つの講座の受講をお勧めします。


講座内容

1.真空の効果(5つの効果)
2.演示実験(ペットボトルの排気、マグデブルグの半球、ガラス容器に入れた炭酸水の排気等)

■担当講師
9月4日(水)栗巣 普揮 氏(山口大学 大学院創成科学研究科 工学系学域 准教授)
9月5日(木)南 展史 氏((株)アルバック メカトロ開発部 部長)

受付は終了しました

定員となり次第締切とさせていただきます

K-2,6,8真空入門講座[定員:各回54名]

会場:9月4日(水)・5日(木)展示ホール2F 会議室E206
   9月6日(金)展示ホール2F 会議室E205

日時9月4日(水)・5日(木) 各日13:00〜15:00(受付12:30〜)
9月6日(金)10:00〜12:00(受付9:30〜)合計3回

参加費一般…3,000円/学生…1,000円(1日につき)[資料代・消費税込み] ※参加費は当日の受付でお支払いください。


真空の基礎を理解するためのガイド


これから真空産業に関わる方々が、真空の基礎的な事柄・知識を得るためのミニ講座です。初めて真空展に来場される方は、ぜひこの講座を受講されてから会場をご覧ください。



講座内容

1.真空の歴史 2.真空の基礎 3.真空計測 4.真空ポンプ 5.真空用材料 6.真空部品 7.真空装置の構成
■担当講師
9月4日(水)栗巣 普揮 氏(山口大学 大学院創成科学研究科 工学系学域 准教授)
9月5日(木)関口 敦 氏(工学院大学 学習支援センター講師)
9月6日(金)河合 英治 氏(日本電子(株) 経営戦略室 オープンイノベーション室 専任主査)

受付は終了しました

定員となり次第締切とさせていただきます

薄膜の基本技術講座[定員:各回54名]

会場:展示ホール2F 会議室E204

日時 各日12:30〜14:30(受付12:00〜)/15:00〜17:00(受付14:30〜)
テーマ別計6回

聴講料一般…5,000円/学生…1,000円(1講座につき)[資料代・消費税込み]


シリコン半導体、LED・ワイドギャップ半導体産業のプロセス技術や、 ディスプレイ産業などで役立つ薄膜・真空技術の基本技術が学べます。


講座内容
 ※聴講申し込み等の詳細は下記講座名をクリックしてください

1. 9月4日(水)12:30~14:30 「スパッタ薄膜の組成制御,構造制御」 中野 武雄

2. 9月4日(水)15:00~17:00 「半導体・LSIの薄膜プロセスと評価」 中村 友二

3. 9月5日(木)12:30~14:30 「ディスプレイ,半導体産業,成膜,表面分析に役立つ高真空技術」 間瀬 一彦

4. 9月5日(木)15:00~17:00 「プラズマプロセスによるダイヤモンドライクカーボン薄膜堆積の基礎とその応用」 上坂 裕之

5. 9月6日(金)12:30~14:30 「LED・ワイドギャップ半導体素子製造プロセスと結晶成長の課題」 松本 功

6. 9月6日(金)15:00~17:00 「真空蒸着:成膜の基礎および光学薄膜」 大工原 茂樹

K-3学生ツアー[定員:30名]

会場:展示ホールD内

参加費無料 昼食付

日時10:15〜12:00(受付10:00〜)


真空業界へ、より理解を深めたい学生に向けた会場ツアーです。各出展者の技術・製品を分かりやすくお話しし、終了後は昼食会を開催します。ツアーでしか知ることが出来ない様々な情報を得られる、またとないチャンスです。学生の皆さんぜひご参加ください!

受付は終了しました

定員となり次第締切とさせていただきます

K-4作業安全教育講座[定員:54名]

会場:展示ホール2F 会議室E205

参加費無料

日時9:30〜12:00(受付9:10〜)


貴社の安全対策は万全ですか? 作業安全を見直す為の講座です。


真空機器の製造および取り扱い環境の中で、作業安全や健康維持、保全作業に 係る講座です。


講座内容

1.「作業員が遭遇した危険な事例及び改善事例集」 本多 博光 氏((株)シンクロン カスタマセンター)

2.「目に見えないものの危険とその対策 サーモグラフィの活用」 越口 一敏 氏(アズビルトレーディング(株) コンポーネント・プロダクト部)

3.「労働安全衛生法を製造業が守るポイント」 佐藤 律子 氏(りつ社会保険労務士事務所 社会保険労務士)

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K-7環境トピックス[定員:54名]

会場:展示ホール2F 会議室E205

参加費無料

日時14:00〜16:00(受付13:30〜)


初心者向け環境法令Basic講座


環境法令の遵守は大丈夫ですか?業務に係る環境法令や環境管理の考え方を分かりやすく紹介!「調達」「開発」「製造」「設備管理」等あらゆる業務には、それに関連する環境法令が存在します。様々な業務に関わる環境法令や、最近注目を集めている環境管理の動向を分かりやすく紹介する環境Basic講座を、ご好評いただきました昨年に続き今年も開催します。実務に役立つ法対応などの実例を盛り込んだプログラムです。


講座内容

1.「最近の脱プラスチックの動向」 三ツ松 昭彦 氏((株)島津製作所)

2.「フロン排出抑制法の注意点」 笹尾 日出人 氏((株)アルバック)

3.「製品環境規制入門(RoHS、REACH等)」 細江 祥二 氏(キヤノンアネルバ(株))

受付は終了しました

定員となり次第締切とさせていただきます

V-11真空フォーラム・シンポジウム2019[定員:100名]

会場:セミナー会場V(展示ホールD内)

 参加費無料

日時13:00〜16:10(受付12:30〜)※招待券記載の開催時間から変更になりました。


次世代自動車向け材料開発最前線


次世代自動車の実現のためには革新的新材料の創出が不可欠です。今回は、ImPACTプログラムマネージャーとして“「しなやかなタフポリマー」の実現”を研究されていた東京大学伊藤教授をはじめとする世界的に著名な先生方をお迎えし、次世代自動車向けの材料開発最前線についてご講演いただきます。真空産業がこの分野の発展に貢献できるか議論し、新しい参入のチャンスを見出す契機となれば幸いです。

講座内容
詳細はこちら 

伊藤 耕三 氏(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質専攻 教授)

大西 剛 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 全固体電池グループ)

唯 美津木 氏(名古屋大学 物質科学国際研究センター 物質理学専攻(化学系)教授)

新見 亮 氏(帝人(株) モビリティ部門 樹脂グレージング部 部長)

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定員となり次第締切とさせていただきます

K-9規格標準報告会[定員:54名]

会場:展示ホール2F 会議室E205

参加費無料

日時13:00〜15:00(受付12:30〜)


パーティクルの付着と除去の解説と、真空技術に関する国際規格の動向について


近年、微細化が進む半導体、FPD、電子部品などの製造装置において、益々パーティクル管理が厳しさを増しています。今年は、大島商船高等専門学校でパーティクル除去の研究をされていた高橋主人先生をお招きして、パーティクル付着のメカニズムとドライ洗浄によるパーティクルの除去についてご解説いただきます。また、合同検討委員会の取り組みとして、真空技術に関するISO・JIS制改定状況と日本開催のISO/TC112総会について報告するとともに、日本から提案した二規格の取り組み状況について報告します。


講座内容

1.パーティクル付着のメカニズム 「ドライ洗浄によるパーティクルの除去」 高橋 主人 氏(元大島商船高等専門学校)

2.規格標準合同検討委員会活動報告 「最近のISO・JISの制改定とISO/TC112総会の日本開催について」 新井 健太 氏((国研)産業技術総合研究所)/田中 智成 氏((株)アルバック)

3.非蒸発型ゲッターポンプ(NEG)のISO規格化への取り組み 「日本提案の国際規格について①」 吉田 肇 氏((国研)産業技術総合研究所)

4.NW63以上の大口径クイックカップリングのISO規格化への取り組み 「日本提案の国際規格について②」 新井 健太 氏((国研)産業技術総合研究所)

受付は終了しました

定員となり次第締切とさせていただきます



1.『湿式コーティング材料の特性とアプリケーション例に関して』(10:20~10:40)

メルクパフォーマンスマテリアルズ(株) サーフェスソリュージョンズ 谷田 正博

本講演では、酸素・水蒸気バリア膜の形成、透明絶縁・平坦化膜の形成に最適な塗布型のシリカ膜形成材料に関して、材料の特性、アプリケーション例をご紹介いたします。


2.『ALD成膜技術と光学系応用のご紹介』 (10:40~11:20)

PICOSUN JAPAN(株) 営業 八尋 大輔

本講演では、エレクトロニクスをはじめとして近年様々な分野で広がりを見せているALD成膜技術の概要と、光学系アプリケーションへの応用例をご紹介いたします。


3.『スマートフォンカメラモジュールと光学薄膜』 (11:30~12:00)

(株)ソルテック 技術部 青木 智則


4.『機能性薄膜材料の開発と特性評価』(12:00~12:30)

稀産金属(株) 開発部 猪俣 崇

光学用レンズ向けだけでなく、幅広い分野の製品に種々の機能を付与する表面処理法として期待されている機能性薄膜は、近年、その機能性や耐環境特性のさらなる向上が求められております。本講演では、撥水、親水、抗菌など各種機能性薄膜作製用の蒸着材料と、それらで作製した薄膜の特性についてご紹介いたします。


5.『光学薄膜に求められる各種特性』(12:30~13:00)

東海大学 工学部 光・画像工学科 教授 室谷 裕志

本講演では、光学薄膜の光学特性以外で、近年ますます要求特性が厳しくなってきている外観品質、機械的特性、応力などの諸特性を中心に、その評価方法やトラブル事例についてご紹介させていただきます。

『革新的自動車用高分子材料「しなやかポリマー」の開発』(13:10~13:50)

伊藤 耕三 氏

東京大学 大学院新領域創生科学研究科 物質系専攻 教授 伊藤 耕三

本年3月に終了した内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)では、強力な産学連携のもと、高分子材料の破壊の分子的機構を解明することによって、自動車用の革新的高分子材料「しなやかポリマー」の開発に成功した。本講演では、研究成果の概要と、開発された高分子材料をもちいて作製したコンセプトカー「ItoP」を紹介する。



『全固体電池の開発研究』 (13:55~14:35)

国立研究開発法人物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 全固体電池グループ 大西 剛

大西 剛 氏

自動車の電動化では大容量のリチウムイオン電池が使われるが、急速充電・放電時の熱暴走や性能低下、自己放電等の問題がある。本講演ではこれらを全て解決できる可能性を持つ全固体電池の開発研究について紹介する。



『放射光XAFSイメージングで見る燃料電池触媒の劣化現象』 (14:40~15:20)

名古屋大学 物質科学国際研究センター(併)理学研究科 物質理学専攻(化学系)教授 唯 美津木

唯 美津木 氏

固体高分子形燃料電池では、カソード極の触媒劣化と性能向上が大きな課題となっている。しかしながら、水や燃料などが大量に存在する燃料電池セルの中の触媒で何が起こっているか、どのように劣化が進むか、直接見ることは簡単ではない。放射光X線分光イメージングにより、燃料電池が発電している条件で、内部の様子を3次元的に可視化することができるようになってきており、本講演ではその概要と最近の研究例を紹介する。



『プラズマCVD法を活用した樹脂製フロントウィンドウの開発』(15:25~16:05)

新見 亮 氏

帝人株式会社 モビリティ部門 樹脂グレージング部 部長 新見 亮

平行平板型プラズマ化学気相蒸着(CVD)法を用いて、①高硬度表面層、②CVD膜と樹脂基板の線膨張の違いによる応力の緩和層、③プラズマボンバード処理を併用した下地層との界面緻密層からなる傾斜層構造を開発し、安全ガラス規格ECE R43に適合した樹脂製フロントウィンドウの実用化に成功した。