JST-ACCEL
「高速画像処理を用いた知能システムの応用展開」シンポジウム

開催終了

概 要

JST-ACCEL「高速画像処理を用いた知能システムの応用展開」(研究代表者:石川正俊、プログラムマネージャー 岸 則政)では、人間の目と脳をはるかに越える1秒間に1000枚の画像処理を開発し、それを用いることで、新たな知能システムの研究開発を行ってきました。その応用分野は、バイオ・医療/FA・検査、高速ヒューマンインターフェース、自動車・交通、高速アーカイブ、セキュリティ等、多岐にわたり、それぞれの分野で新たなブレークスルーをもたらしてきました。

このACCELプロジェクトの特徴の一つに、企業と連携してACCELより生まれた研究成果を社会的価値の創造へ繋げる取り組みも行ってまいりました。高速画像処理チップ並びにシステムはもちろんのこと、高速プロジェクター、空中ディスプレー等のデバイス技術とともに、ダイナミックプロジェクションマッピング、眼底カメラ、高速3次元形状計測、高速質感計測、トンネルの壁面検査、高速動的3D顕微鏡、自動運転用認識システム、セキュリティシステム等、幅広い分野で製品化を目指しており、一部は既に製品化されています。

本シンポジウムは、これまで5年間の取り組みをご紹介すると共に、近未来における新しい知能システムの実現とその未来、関連技術の応用展開について多様な視点でご紹介するものです。

人間をはるかに越える知能システムという未来の技術の実現が、すぐそこにあります。多くの方にその新しい世界を見ていただければ幸いです。

「ACCEL」は、世界をリードする顕著な基礎研究の成果について、イノベーションの創出に向けて研究を加速させるプログラムです。

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)が運営しています。

ACCEL
日時

2021年31日(月)9:30~18:00

(3月3日〜17日まで、アーカイブで配信致します)

開催方法

講演、デモはオンライン(ZOOM)、別途質問も受け付けます。

アーカイブは動画配信サービス vimeoにて行います。

参加費
無料
定員
400名
対象
以下の研究分野に興味のある方
  • 高速画像処理デバイス・処理回路
  • ヒューマンインターフェイス
  • 自動車・交通
  • 高速ロボット
  • FA・高速検査
  • 高速3D入力
  • バイオ・医療
  • セキュリティ
  • 映像・メディア
  • その他
主催

JST-ACCEL「高速画像処理を用いた知能システムの応用展開」プロジェクト

東京大学情報基盤センター 石川グループ研究室

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多くの申込みを賜りありがとうございました。

プログラム

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お問い合わせ先

〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 日刊工業新聞社 デジタルメディア局

JST-ACCEL「高速画像処理を用いた知能システムの応用展開」シンポジウム運営事務局

2021年4月以降の問い合わせは東京大学石川グループ研究室にて承ります。

http://ishikawa-vision.org/index-j.html