雷と雷保護技術セミナー

IoTを支える雷害対策

近年、IoT技術の急速な技術革新により、自動車や家電、産業機器、情報通信設備などには最新技術が搭載されています。しかし、これらの機器や設備は、過電圧に弱く、雷による誤動作や機器の障害・破損を起こす事例が増加しています。このような雷被害を未然に防ぐためには、落雷リスクへの深い知識と最適な雷害対策を行うことが重要です。
そこで、音羽電機工業株式会社と日刊工業新聞社は、毎年「雷と雷保護技術セミナー」を開催しております。本セミナーでは、雷に関する有識者をお招きし、落雷のリスクとその効果的な雷害対策、対処法などについて、実例を交えてご紹介いたします。また、特別講演として、ビジネスの視点から人工知能を活用した取り組みを学び、明日から役立つような話題をお話しいただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

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音羽電機工業株式会社「第15回雷写真コンテスト」
佳作作品「みなとみらい直撃!」
(音羽電機工業株式会社のウェブサイトにリンクします)

第9回 雷と保護技術セミナー in 大阪

大 阪 開 催

日 時:2018年5月30日│水│ 13 : 15~17 : 00 (受付開始 12 : 30)

会 場大阪国際会議場 グランキューブ大阪
10F 会議室1001~1003(大阪市北区中之島5-3-51)

定 員:300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)

参加費:無料(事前申込制)

※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。

プログラム

セミナー当日、雷関連製品展示コーナーもご覧いただけます。

講演 1

13:15~14:05

「雷雲に接近して雷を知る ~富士山頂での測定からわかること」

東京学芸大学教育学部 自然科学系基礎自然科学講座 物理科学分野 准教授  鴨川 仁

研究の歴史が長い雷研究分野。しかし、現代科学がここまで発展した今も、雷放電の物理や、雷雲・雷放電が誘発する現象など、未解明なことが雷研究には残されています。近年、航空機、ドローンなどでは制限される雷雲直近観測が、富士山頂で可能となり新しい知見を生み出し、社会に少しずつ還元できるようになってきました。

鴨川仁氏

講演 2

14:05~14:55

「通信ネットワーク設備の雷保護」

株式会社ドコモCS ネットワーク建設事業部 ネットワーク建設推進部 技術推進担当部長
倉本 昇一

通信ネットワークは、いつでも繋がること、安定して利用できることが求められているが、雷による影響は機器の故障を伴うことが多く、雷保護は重要な課題です。本講演では、通信ネットワーク設備の雷被害と対策法について紹介します。

倉本昇一氏

講演 3

15:10~16:00

「IoTを支える雷害対策」

音羽電機工業株式会社 雷コンサルティング部 部長  早川 信一

各種様々な物、設備がIoTによりつながり、高度な機能が実現されるようになりました。 この高度な機能を雷から護るためには、的確な雷害対策が必要不可欠です。 私たちのIoTを支える効果的な雷害対策について、実例を交えてご紹介いたします。

早川信一

特別講演

16:00~17:00

「いまさら聞けない人工知能って 〜社会実装と事業導入〜」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事 情報・人間工学領域 領域長
技術士(情報工学)・博士(情報理工学)  関口 智嗣

人工知能は、IoT、ビッグデータ、ロボット、先端バイオ技術、新たな製造業等と相互に関係して急速な社会変革をもたらすと連日の報道です。騒動とは別にどちらに進むのか方針も定まらないまま勉強中から踏み出せない、現実があります。ビジネスの視点から取り組みのヒントとなるような話題を提供したいと思います。

関口智嗣氏

※上記講演内容は、2018年3月現在のものです。また、予告なくテーマ、講演者が変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

参加申込みは終了致しました。

第11回 雷と保護技術セミナー in 九州

九 州 開 催

日 時:2018年6月15日│金│ 13 : 15~17 : 00 (受付開始 12:30)

会 場:JR博多シティ 9F JR九州ホール
(福岡市博多区、JR博多駅直結)

定 員:300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)

参加費:無料(事前申込制)

※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。

プログラム

セミナー当日、雷関連製品展示コーナーもご覧いただけます。

講演 1

13:15~14:05

「雷雲に接近して雷を知る ~富士山頂での測定からわかること」

東京学芸大学教育学部 自然科学系基礎自然科学講座 物理科学分野 准教授  鴨川 仁

研究の歴史が長い雷研究分野。しかし、現代科学がここまで発展した今も、雷放電の物理や、雷雲・雷放電が誘発する現象など、未解明なことが雷研究には残されています。近年、航空機、ドローンなどでは制限される雷雲直近観測が、富士山頂で可能となり新しい知見を生み出し、社会に少しずつ還元できるようになってきました。

鴨川仁氏

講演 2

14:05~14:55

「通信ネットワーク設備の雷保護」

株式会社ドコモCS ネットワーク建設事業部 ネットワーク建設推進部 技術推進担当部長
倉本 昇一

通信ネットワークは、いつでも繋がること、安定して利用できることが求められているが、雷による影響は機器の故障を伴うことが多く、雷保護は重要な課題です。本講演では、通信ネットワーク設備の雷被害と対策法について紹介します。

倉本昇一氏

講演 3

15:10~16:00

「IoTを支える雷害対策」

音羽電機工業株式会社 雷コンサルティング部 部長  早川 信一

各種様々な物、設備がIoTによりつながり、高度な機能が実現されるようになりました。 この高度な機能を雷から護るためには、的確な雷害対策が必要不可欠です。 私たちのIoTを支える効果的な雷害対策について、実例を交えてご紹介いたします。

早川信一

特別講演

16:00~17:00

「いまさら聞けない人工知能って 〜社会実装と事業導入〜」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事 情報・人間工学領域 領域長
技術士(情報工学)・博士(情報理工学)  関口 智嗣

人工知能は、IoT、ビッグデータ、ロボット、先端バイオ技術、新たな製造業等と相互に関係して急速な社会変革をもたらすと連日の報道です。騒動とは別にどちらに進むのか方針も定まらないまま勉強中から踏み出せない、現実があります。ビジネスの視点から取り組みのヒントとなるような話題を提供したいと思います。

関口智嗣氏

※上記講演内容は、2018年3月現在のものです。また、予告なくテーマ、講演者が変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

参加申込みは終了致しました。

第14回 雷と保護技術セミナー in 東京

東 京 開 催

日 時:2018年7月20日│金│ 13 : 15~17 : 00 (受付開始 12:30)

会 場:ホテルグランドパレス 2F ダイヤモンドルーム
(東京都千代田区飯田橋1-1-1)

定 員:300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)

参加費:無料(事前申込制)

※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。

プログラム

セミナー当日、雷関連製品展示コーナーもご覧いただけます。

講演 1

13:15~14:05

「雷雲に接近して雷を知る ~富士山頂での測定からわかること」

東京学芸大学教育学部 自然科学系基礎自然科学講座 物理科学分野 准教授  鴨川 仁

研究の歴史が長い雷研究分野。しかし、現代科学がここまで発展した今も、雷放電の物理や、雷雲・雷放電が誘発する現象など、未解明なことが雷研究には残されています。近年、航空機、ドローンなどでは制限される雷雲直近観測が、富士山頂で可能となり新しい知見を生み出し、社会に少しずつ還元できるようになってきました。

鴨川仁氏

講演 2

14:05~14:55

「通信ネットワーク設備の雷保護」

株式会社ドコモCS ネットワーク建設事業部 ネットワーク建設推進部 技術推進担当部長
倉本 昇一

通信ネットワークは、いつでも繋がること、安定して利用できることが求められているが、雷による影響は機器の故障を伴うことが多く、雷保護は重要な課題です。本講演では、通信ネットワーク設備の雷被害と対策法について紹介します。

倉本昇一氏

講演 3

15:10~16:00

「IoTを支える雷害対策」

音羽電機工業株式会社 雷コンサルティング部 部長  早川 信一

各種様々な物、設備がIoTによりつながり、高度な機能が実現されるようになりました。 この高度な機能を雷から護るためには、的確な雷害対策が必要不可欠です。 私たちのIoTを支える効果的な雷害対策について、実例を交えてご紹介いたします。

早川信一

特別講演

16:00~17:00

「いまさら聞けない人工知能って 〜社会実装と事業導入〜」

国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事 情報・人間工学領域 領域長
技術士(情報工学)・博士(情報理工学)  関口 智嗣

人工知能は、IoT、ビッグデータ、ロボット、先端バイオ技術、新たな製造業等と相互に関係して急速な社会変革をもたらすと連日の報道です。騒動とは別にどちらに進むのか方針も定まらないまま勉強中から踏み出せない、現実があります。ビジネスの視点から取り組みのヒントとなるような話題を提供したいと思います。

関口智嗣氏

※上記講演内容は、2018年3月現在のものです。また、予告なくテーマ、講演者が変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

参加申込みは終了致しました。

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