雷と雷保護技術セミナー

デジタルとネットワーク社会の
雷害リスク

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 IoTやDXが進む中、落雷被害による情報システムや生産ラインへの事業継続リスクは年々高まっています。被害を未然に防ぐために、落雷リスクへの深い知識と万全な備えは欠かせません。
 音羽電機工業株式会社と日刊工業新聞社では、今年も「雷と雷保護技術セミナー」を開催。3年ぶりの実開催となる本セミナーは、企業やアカデミックの領域で活躍される有識者をお招きし、現場ですぐに生かせる情報をお届けします。

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音羽電機工業株式会社「第18回雷写真コンテスト」
優秀作品「thunderbolts」
(音羽電機工業株式会社のウェブサイトにリンクします)

第12回 雷と雷保護技術セミナー in 大阪

大 阪 開 催

日 時:2023年5月17日│水│ 13 : 15~16 : 50 (受付開始 12 : 30)

会 場大阪国際会議場 グランキューブ大阪
10F 会議室1001~1003(大阪市北区中之島5-3-51)

定 員:300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)

参加費:無料(事前申込制)

※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて、感染防止のご協力をお願いする場合がございます。

プログラム

セミナー当日、雷関連製品展示コーナーもご覧いただけます。

講演 1

13:15~14:05

「Society5.0を支える雷保護システム」

圡田 崇
株式会社関電工 戦略技術開発本部 技術開発ユニット 技術研究所長

デジタルおよびネットワークに大きく依存した今日の社会においては、平時の安定運用、設備の故障時の保安、落雷からの保護を考慮し、施設を計画する必要があります。本講演では、雷保護の基本から対策における課題などを概観し、Society5.0を支える雷保護システムについてご紹介します。

土田 崇氏

講演 2

14:05~14:55

「東京スカイツリー®の雷保護計画 ~11年間の運用と成果~」

渡邊 薫
株式会社日建設計 企画開発部門 クライアントリレーショングループ 
プロモーション戦略室 シニアマネージャー 

東京スカイツリー竣工後11年が経過し、今や東京の日常風景となりました。634mの世界一の高さを誇るタワーは落雷が前提の建築物であり、雷研究の専門家の知見を得ながら計画され、落雷観測装置が実装された世界でも数少ない電波塔となります。本講演では11年間の避雷設備の運用状況や落雷観測の結果とそこから得られた成果などについてご紹介します。

渡邊 薫氏

講演 3

15:10~16:00

「デジタル、ネットワーク社会の雷保護技術を考える」

早川 信一  
音羽電機工業株式会社 営業本部 雷コンサルティング部 部長

あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使い、これまでにないビジネスモデルを展開するゲームチェンジが起きつつあります。IoT、AI、DXの活用が急がれる中、雷など様々なリスクはこれまで以上に高まっており、雷害への備えと対策がますます重要となります。
本講演では、過去の対策実施による知見から、今後どのような雷害リスクが想定されるのかを考え、デジタル技術でつながるネットワーク社会をサポートするための雷害対策、対処法などについてご紹介します。

早川 信一氏

特別講演

16:00~16:50

「ドローン、空飛ぶクルマが拓く未来社会とその課題」

鈴木 真二
東京大学名誉教授・未来ビジョン研究センター 特任教授

小型無人航空機は「空の産業革命」として多分野の利用が進み、昨年末のレベル4解禁によりさらに利用拡大が期待されます。ドローンを大型化し人も運べる「空飛ぶクルマ」は世界中で開発が進み、わが国では2025年大阪関西万博でのデビューが計画されています。そうした、次世代空モビリティーがもたらす未来を概観し、技術的、制度的、社会的な課題に関してご紹介します。

鈴木 真二氏

参加申込みは終了致しました。

第14回 雷と雷保護技術セミナー in 九州

九 州 開 催

日 時:2023年6月16日│金│ 13 : 15~16 : 50 (受付開始 12:30)

会 場JR博多シティ 9F JR九州ホール
(福岡市博多区、JR博多駅直結)

定 員:300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)

参加費:無料(事前申込制)

※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて、感染防止のご協力をお願いする場合がございます。

プログラム

セミナー当日、雷関連製品展示コーナーもご覧いただけます。

講演 1

13:15~14:05

「Society5.0を支える雷保護システム」

圡田 崇
株式会社関電工 戦略技術開発本部 技術開発ユニット 技術研究所長

デジタルおよびネットワークに大きく依存した今日の社会においては、平時の安定運用、設備の故障時の保安、落雷からの保護を考慮し、施設を計画する必要があります。本講演では、雷保護の基本から対策における課題などを概観し、Society5.0を支える雷保護システムについてご紹介します。

土田 崇氏

講演 2

14:05~14:55

「東京スカイツリー®の雷保護計画 ~11年間の運用と成果~」

渡邊 薫
株式会社日建設計 企画開発部門 クライアントリレーショングループ 
プロモーション戦略室 シニアマネージャー 

東京スカイツリー竣工後11年が経過し、今や東京の日常風景となりました。634mの世界一の高さを誇るタワーは落雷が前提の建築物であり、雷研究の専門家の知見を得ながら計画され、落雷観測装置が実装された世界でも数少ない電波塔となります。本講演では11年間の避雷設備の運用状況や落雷観測の結果とそこから得られた成果などについてご紹介します。

渡邊 薫氏

講演 3

15:10~16:00

「デジタル、ネットワーク社会の雷保護技術を考える」

早川 信一  
音羽電機工業株式会社 営業本部 雷コンサルティング部 部長

あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使い、これまでにないビジネスモデルを展開するゲームチェンジが起きつつあります。IoT、AI、DXの活用が急がれる中、雷など様々なリスクはこれまで以上に高まっており、雷害への備えと対策がますます重要となります。
本講演では、過去の対策実施による知見から、今後どのような雷害リスクが想定されるのかを考え、デジタル技術でつながるネットワーク社会をサポートするための雷害対策、対処法などについてご紹介します。

早川 信一氏

特別講演

16:00~16:50

「ドローン、空飛ぶクルマが拓く未来社会とその課題」

鈴木 真二
東京大学名誉教授・未来ビジョン研究センター 特任教授

小型無人航空機は「空の産業革命」として多分野の利用が進み、昨年末のレベル4解禁によりさらに利用拡大が期待されます。ドローンを大型化し人も運べる「空飛ぶクルマ」は世界中で開発が進み、わが国では2025年大阪関西万博でのデビューが計画されています。そうした、次世代空モビリティーがもたらす未来を概観し、技術的、制度的、社会的な課題に関してご紹介します。

鈴木 真二氏

参加申込みは終了致しました。

第17回 雷と雷保護技術セミナー in 東京

東 京 開 催

日 時:2023年7月28日│金│ 13 : 15~16 : 50 (受付開始 12:30)

会 場品川インターシティホール 1F
    品川インターシティ ホール棟

(東京都港区港南2-15-4)

定 員:300名(申込多数の場合、抽選とさせていただきます)

参加費:無料(事前申込制)

※同業他社の方のお申し込み・ご参加はご遠慮願います。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況に応じて、感染防止のご協力をお願いする場合がございます。

プログラム

セミナー当日、雷関連製品展示コーナーもご覧いただけます。

講演 1

13:15~14:05

「Society5.0を支える雷保護システム」

圡田 崇
株式会社関電工 戦略技術開発本部 技術開発ユニット 技術研究所長

デジタルおよびネットワークに大きく依存した今日の社会においては、平時の安定運用、設備の故障時の保安、落雷からの保護を考慮し、施設を計画する必要があります。本講演では、雷保護の基本から対策における課題などを概観し、Society5.0を支える雷保護システムについてご紹介します。

土田 崇氏

講演 2

14:05~14:55

「東京スカイツリー®の雷保護計画 ~11年間の運用と成果~」

渡邊 薫
株式会社日建設計 企画開発部門 クライアントリレーショングループ 
プロモーション戦略室 シニアマネージャー 

東京スカイツリー竣工後11年が経過し、今や東京の日常風景となりました。634mの世界一の高さを誇るタワーは落雷が前提の建築物であり、雷研究の専門家の知見を得ながら計画され、落雷観測装置が実装された世界でも数少ない電波塔となります。本講演では11年間の避雷設備の運用状況や落雷観測の結果とそこから得られた成果などについてご紹介します。

渡邊 薫氏

講演 3

15:10~16:00

「デジタル、ネットワーク社会の雷保護技術を考える」

早川 信一  
音羽電機工業株式会社 営業本部 雷コンサルティング部 部長

あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使い、これまでにないビジネスモデルを展開するゲームチェンジが起きつつあります。IoT、AI、DXの活用が急がれる中、雷など様々なリスクはこれまで以上に高まっており、雷害への備えと対策がますます重要となります。
本講演では、過去の対策実施による知見から、今後どのような雷害リスクが想定されるのかを考え、デジタル技術でつながるネットワーク社会をサポートするための雷害対策、対処法などについてご紹介します。

早川 信一氏

特別講演

16:00~16:50

「ドローン、空飛ぶクルマが拓く未来社会とその課題」

鈴木 真二
東京大学名誉教授・未来ビジョン研究センター 特任教授

小型無人航空機は「空の産業革命」として多分野の利用が進み、昨年末のレベル4解禁によりさらに利用拡大が期待されます。ドローンを大型化し人も運べる「空飛ぶクルマ」は世界中で開発が進み、わが国では2025年大阪関西万博でのデビューが計画されています。そうした、次世代空モビリティーがもたらす未来を概観し、技術的、制度的、社会的な課題に関してご紹介します。

鈴木 真二氏

参加申込みは終了致しました。

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