埼玉産業人クラブは「埼玉ちゃれんじ企業経営者表彰」を2004年に創設しました。
本事業は、埼玉県内で圧倒的多数を占める中小企業、ベンチャー企業に対し、第三者機関として社会的な評価を行い、中小企業、ベンチャー企業経営者を鼓舞するとともに、当該企業のさらなる発展、ひいては「日本一の中小企業・ベンチャー企業立県宣言」を打ち出した埼玉県の経済・産業発展を願って企画、実施するものです。
| 応募資格 | 中小企業基本法に規定する中小企業およびベンチャー企業で、埼玉県内に本社または事業拠点(工場、営業所など)を置く企業経営者。 |
|---|---|
| 表彰対象 |
(1) 埼玉県知事賞 起業家精神を大いに発揮し、新規性に富む事業や技術をベースに経営を展開、優れた先見性と指導力で新しい事業、産業の将来性を切り開こうとしている経営者。 (2) 埼玉産業人クラブ会長賞 独創的な技術、ユニークな経営手法、新しいビジネスモデルなどにより既存の事業とは異なる新規事業を展開し企業を発展させている経営者、および家業などを引き継ぎつつ経営革新を実践している経営者。 (3) 特別賞 (1)(2)のいずれかの規定を踏まえつつ、新産業の創出と新規事業展開などで特に功績が認められる経営者。なお、他薦が必要です。 |
| 審査方法 | 埼玉県をはじめとする後援・協力団体、学識経験者、埼玉産業人クラブの関係者で構成する審査委員会で選考します。 |
| 応募方法 |
所定の応募用紙に必要事項(企業概要、経営理念、推薦理由、チャレンジ性、先見性と指導力、企業技術力、社会貢献)を記入し、指定の関係資料等を添付してご提出下さい。なお、応募資料等は返却致しません。応募資料(財務内容等含む)は審査委員に共有いたします。 応募はメールで受け付けます。書類の送付はアップロードサービスも利用できます。 メール送信先= saitamasangyojin@nikkan.tech 〒330-0064 さいたま市浦和区岸町7-12-4 ニチモビル浦和4階 日刊工業新聞社 さいたま総局内 埼玉産業人クラブ事務局 宛 TEL 048-872-2281 |
| 募集期間 | 10月1日から同年12月26日まで |
| 入賞者の発表、 表彰式、 新聞報道 |
*日刊工業新聞の紙面で毎年4月に発表します。 *埼玉産業人クラブ定時総会(4月開催予定)の場で表彰式を行います。 知事賞は埼玉県知事、会長賞は埼玉産業人クラブ会長、特別賞は埼玉りそな銀行社長から、表彰楯と副賞を授与して称えます。 *表彰式のもようと受賞者プレゼンテーションの抄録を、5月掲載予定の日刊工業新聞の『埼玉県特集』に掲載して全国に広報します。 |
| 主催 | 埼玉産業人クラブ |
| 後援 | 埼玉県、埼玉りそな銀行、日刊工業新聞社 |
| 協力 | (一社)埼玉県商工会議所連合会、埼玉県商工会連合会、埼玉県中小企業団体中央会、(公財)埼玉県産業振興公社、(一社)埼玉県経営者協会、埼玉経済同友会、(公財)さいたま市産業創造財団、(一社)埼玉中小企業家同友会、(株)日本政策金融公庫さいたま支店、(株)商工組合中央金庫さいたま支店(順不同) |
西海記念賞は、埼玉産業人クラブの2代目会長である故・西海図至夫氏から贈られた寄付金を基に、創意・工夫・発明考案・技術技能改善に大きな功績をあげた会員企業の従業員、およびグル-プを表彰するものです。1981年に始まり「埼玉ちゃれんじ経営者表彰」とあわせて、幅広く埼玉県内の中小企業、ベンチャー企業の育成、産業の発展を支援しています。
(目的)埼玉産業人クラブは、優秀な研究開発や創意工夫などにより、企業の飛躍や産業発展に貢献した会員企業の従業員を広く世に顕すことを目的に「西海記念賞」を表彰する。なお、この表彰は2代目会長である故西海図至夫氏の遺志により、三輪精機株式会社並びにそのグル-プからの寄付を基金として実施するものです。
(表彰基準)会員企業に所属する従業員で主として個人、グループの場合はそのグループの代表者。次の1、2項のいずれかに該当するものについて行う。
1.優秀な発明、考案、創意工夫などにより、経営上、大きな利益をもたらした会員企業に所属する従業員。
2.これらの活動により企業の名誉を高揚し、また、広く産業界に貢献した会員企業のこれらに携わった従業員。
(表彰)表彰は、埼玉産業人クラブの定時総会の席上、楯と副賞の授与を行う。
(応募)会員企業は表彰基準に該当するものがある時は、次の書類を会長に提出し申請する。1.表彰申請書 2.従業員調書
(審査会)審査会は必要事項を厳正に審査し、その結果を申請者に通知する。なお、申請企業の秘密保持には厳重注意する。
(付則)1.この規定は昭和55年12月13日より実施する。2.2006年9月に改正。