2026年度開催概要
- 名称
- FACTORY'S GOODs(ファクトリーズグッズ)
- 主催
- 株式会社日刊工業新聞社
- 運営
- FACTORY’S GOODs運営事務局
- 企業協賛
-
株式会社アマダ
株式会社ソディック
日進工具株式会社
牧野フライス精機株式会社
碌々スマートテクノロジー株式会社
(50音順)
- 協力
- モノづくり日本会議
- 後援
- 銀座 蔦屋書店
国際ロボット展
FACTORY‘S GOODsゾーン
世界最大規模のロボット専門展である国際ロボット展に、団体出展します。
BtoC製品の展示・販売だけではなく、それを支えるBtoB技術も展示します。
- 会期
- 2025年12月3日(水)〜6日(土)10:00~17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
2025国際ロボット展 西4ホール W4-88
- 入場料
- 1,000円(入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料)
2025年度出展企業一覧
個性あふれる中小製造業16社をご紹介します。(50音順)
伸縮が暮らし方を変える
『lop looop』
HOBBY METAL
工業用メタル専門の雑貨店
もっと気軽に、もっと楽しく、外遊び
”使う”に自由を。
しずおか鋳物「重太郎」
オブジェのようなゴミ箱
結びをデザインする
チタン×カラーの生活雑貨ブランド「iroiro」
鍛冶屋の頓珍漢
おうち燻製器
携帯型マルチツール
精密日本刀 脇指「鯰尾藤四郎」
ノボル電機製作所
板金加工のプロがお届けする逸品
作って学んで遊べるルアー型プラキット
創造力を解き放つ 自然素材のお面
第2回 FACTORY’S GOODs AWARD 表彰式
出展者を対象とした「第2回FACTORY’S GOODs AWARD」公開プレゼン・表彰式を開催しました。
FACTORY’S
GOODs出展者の選定基準である「BtoCtoBを実現しているか」、BtoCへの挑戦そのものが、BtoB・会社そのものを強くしているか、という点での表彰を行いました
。
評価基準
- ① BtoB加工技術の探求心
- ② BtoC製品が持つ「人の心を動かす力」
- ③ 企業ブランディング
- ④ 社長・担当者の使命感
審査員一覧
明 豊 氏
網野 雄次 氏
清水 大介
丸橋 裕史
結果発表
大賞
コアマシナリー
「「MUSUHI」-ASANOHA-」
BtoBアーティスト賞
現代工業
「EXTLINE」
BtoC製品賞
タキオン
「smoke-pod」
企業ブランディング賞
錦城護謨
「KINJO JAPAN」
あんたが大将賞
ノボル電機
「スタックアンプ/金属製ホーンスピーカ型」
ノボル電機 様
オーディエンス賞
新和メッキ工業
「チタン発色ワークショップ」
新和メッキ工業 様

主催者コメント
日刊工業新聞社
FACTORY’S GOODsプロジェクトリーダー
蓮見 明里
「BtoCに挑戦するBtoB企業」を応援する企画FACTORY’S GOODsを立ち上げて5年。BtoCへの挑戦に対する世の中のイメージと、実際に取り組む企業の実感との間にギャップがあると感じます。長く取り組む企業の多くは「BtoC製品開発は会社を強くするから」と語りますが、一方で新たに挑戦する企業からは「どうすれば売れるか」という方法論の質問が多く寄せられます。目的があいまいなままでは取り組みが続かず、成果にもつながりません。
本アワードの目的は、BtoCtoBをもっとも実現している製品を表彰することです。継続的に取り組む企業に共通する4つの特徴を評価基準としました。大賞に加え、各社の独自性を紹介する特別賞も設けます。
本アワードを通じて、BtoC開発の本来の意義を共有し、これから挑戦する企業の指針となることを願っています。