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近年、 急速に発展している世界の 宇宙関連市場規模は、 現在の40兆円から2040年代には 300兆円にまで成長すると言われています。

そして日本においても内閣府の 宇宙関係予算は大幅に増加しており、 その中でもアルテミス計画に関わる予算は 大変大きな割合を占めております。

この度、 日刊工業新聞社・モノづくり日本会議では 「2023国際宇宙産業展ISIEX」の連携事業として、 「月面開発フォーラム -NIKKANKOGYO MOON PRESS-」 を開催いたします。

宇宙産業において日本の 優位性として注目されている 「月面開発(地下空間の利用)」を 主なテーマとして、 既に実際に取り組まれている 事業者や新規参入を検討されている 企業との交流を図る機会とします。

関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。


勉強会2

実施日程
2022年8月10日(水)
開催時間
13:00〜17:00(第1部:講演、第2部:ワークショップ)
開催方法
リアル開催及びZOOMによるオンライン開催
※オンラインは第1部(13:00~14:30)のみとなります。
開催場所
Shibuya Open Innovation Lab(SOIL)
東京都渋谷区渋谷一丁目13番9号
渋谷たくぎんビル7階
※渋谷駅B3出口から宮益坂方面に徒歩1分
Google マップ
会場イメージ 会場イメージ
参加料
無料
定員
リアル開催50名 ※オンライン開催に参加登録された皆様には、ZOOMのURLを開催前日までにメールにてお知らせします。
登録締切
8月8日(月)17:00
主催
日刊工業新聞社 モノづくり日本会議
特別協力
(特非)ロボットビジネス支援機構(RobiZy)
(株)ダイモン
(株)アストロコネクト
(一社)ABLab
東急(株)

各分野における月面ビジネスへの参入を検討する勉強会。第2回目は「ロボット・モビリティ分野」をテーマとして開催いたします。
勉強会においては、各社の取組状況とともに事業を進めるうえでの課題についてご発表いただき、必要な技術を保有する事業者様との連携の可能性を探ります。

プログラムの第2部では、5〜6名のグループに分かれ、「自社の月面ビジネス参入」をテーマにディスカッションを行います。
具体的な参入アイデアを考えるきっかけを作るとともに、月面ビジネスを目指す参加者同士の関係構築を促します。
※第2部は現地来場者のみ参加対象となります。
オンライン参加者は第1部をもって終了となります。

プログラム

第1部(13:00~14:45)

■ 基調講演(ダイジェスト)

「月面基地と宇宙ビジネス~日本航空宇宙学会宇宙ビジョン」

日本航空宇宙学会第53期会長

河野 功

■ 講演①

「玩具技術から生まれた超小型の変形型月面ロボットSORA-Q」

株式会社タカラトミー アライアンスマーケティング企画課 エキスパート

羽柴 健太

■ 講演②

「電力ゼロで姿勢保持が可能な高トルク超音波モータとその技術を応用した月面探査ローバ」

株式会社Piezo Sonic 代表取締役

多田 興平

■ 講演③

「月面探査車[YAOKI]の取り組み」

株式会社ダイモン 代表取締役 CEO兼CTO

中島 紳一郎

■ 講演④

「宇宙空間で活動するロボットに求められる技術要素」

株特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)宇宙部会 会長

有人宇宙システム株式会社 宇宙事業部

伊巻 和弥

(オンラインはここまで)


第2部(15:00〜17:00)

■ ワークショップ

「自社の月面ビジネス参入を検討するグループディスカッション」

ファシリテーター:一般社団法人ABLab 代表理事

伊藤 真之

■ 相互交流

申し込みを締め切りました。
多数のお申し込みありがとうございました。

主催

特別協力