INFORMATION

2026.4.17
出展募集を開始いたしました。

ABOUT―― 未来を変える〈出逢い〉を ――

世界各国が進める宇宙開発はこの数年で一段と加速し、宇宙産業はかつてない広がりを見せています。NASAは月面探査「アルテミス計画」を本格的に推進し、ESAが月周回通信衛星の運用や探査協力を強化するなど、国際的な取り組みはさらに拡大しつつあります。

日本においても、JAXAが宇宙探査での国際連携やH3ロケットの打ち上げを重ねる一方で、宇宙戦略基金による多様な産学の新規参入も促進されています。また、民間主導のロケット開発や射場整備も加速し、宇宙分野は今後もさらなる拡大が期待されています。

日本の優れた技術力や高品質なモノづくりは、衛星開発・ロケット輸送・探査技術・地上インフラに至るまで世界市場で存在感を高め、ビジネスの拡大と発展に寄与する機会はますます広がっています。このような背景を踏まえ、第6回目となる「2027国際宇宙産業展 ISIEX」を開催いたします。

日本最大級の宇宙産業専門展示会として、長年の信頼と開催実績をもつ本展は、日本および世界の民間企業・研究機関が一堂に会し、国際的な技術交流を促進する新たなビジネス創出の場をご提供いたします。

展示会の開催にあわせ、日刊工業新聞紙面・WEB媒体での情報発信を強化するとともに、連携事業「月面開発フォーラム - NIKKAN KOGYO MOON PRESS -」では、国内外の有識者や宇宙関連企業の皆様にご登壇いただき、宇宙産業の最前線を発信してまいります。

「2027国際宇宙産業展 ISIEX」が、日本のみならず世界へと繋がる宇宙産業とビジネスの架け橋となることを願っております。

関係各位のご出展を心よりお待ち申し上げております。

後援

  • 内閣府宇宙開発戦略推進事務局
  • (国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  • 欧州宇宙機関(ESA)
  • イタリア大使館貿易促進部
  • 駐日ハンガリー大使館
  • 在日インド大使館
  • フランス国立宇宙研究センター(CNES)
  • チェコ共和国ビジネス投資開発庁
  • ルクセンブルク貿易投資事務所
  • (一財)日欧産業協力センター
  • ケニア宇宙機関
  • (一財)日本宇宙フォーラム
  • (一社)日本航空宇宙学会

※前回実績・申請予定先、順不同

前回の会場の様子

SCHEDULE開催までのスケジュール

EXHIBIT CATEGORIES出展対象

  • 月面探査・宇宙資源開発・惑星探査

    ゼネコン、建機製造、ロボット、モビリティほか

  • 衛星製造・通信設備

    通信衛星コンステレーション、地上局開発ほか

  • 宇宙生活支援(衣・食・住)

    宇宙食、食糧生産、環境維持、ヘルスケアほか

  • ロケット製造・打上げ

    重工業、部品製造、ベンチャーほか

  • 衛星活用ビジネス

    衛星リモートセンシング、エンターテインメントほか

  • その他宇宙関連サービス

    商社、投資、保険、宇宙旅行、リクルートほか

  • ロケット打上げインフラ

    スペースポート開発、地方自治体ほか

  • 軌道上サービス

    ISS開発・製造、スペースデブリ除去ほか

  • 宇宙関連の各種団体・アカデミア

EVENT REPORT前回2026年イベントレポート

来場者数

日付 天気 来場者数 累計
1/28(水) 晴れ 7,572名 7,572名
1/29(木) 晴れ時々曇り 8,581名 16,153名
1/30(金) 晴れ 10,506名 26,659名

※同時開催展含む ※1名で複数回の来場は1カウント

2027年同時開催展

関連性の高い展示会を同時開催いたします。
特に、地理空間情報と衛星測位の利活用を推進するG空間EXPOとは親和性が高いです。

連携事業

急拡大を続ける日本そして世界の宇宙関連産業の発展にむけて、本展示会の連携事業として「月面開発フォーラム-NIKKAN KOGYO MOON PRESS-」を開催しております。
当フォーラムでは、出展者を中心にご登壇いただき、リアル・オンライン参加者に対して、宇宙事業への参入のきっかけや取り組みなどについて、幅広くご講演いただきます。
開催の模様は、新聞紙面にてご紹介します。


ACCESSアクセス

東京ビッグサイト 東ホール

〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1

電車
りんかい線「国際展示場駅」徒歩7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩3分
バス
都営バス「東京ビッグサイト」下車
空港リムジンバス(羽田・成田発)あり
首都高速「有明出入口」または「臨海副都心出入口」から約5分