開催にあたって

自動車、航空・宇宙、電機・電子、医療機器分野をはじめ、製造業各分野では“より高精度な加工”、“他には出来ない難しい加工”への対応が求められています。

日刊工業新聞社では、そのような声に応えるべく、2014年から東京で開催してきたモノづくりの総合展『モノづくりマッチングJapan』と、2008年から名古屋・横浜で開催してきた『難加工技術展』を統合し、よりユーザーが求める展示会を目指し『高精度・難加工技術展』としてリニューアルいたします。

そして、加工分野における新しい課題解決法の1つとして期待される[3D造形技術/AMゾーン]を新設しさらなる集客を図るとともに、今まで好評を得てきた[試作市場(試作加工受託ゾーン)]も継続いたします。

『表面改質展』は、日々進化する表面処理技術を集めた展示会として、2009年から大阪・名古屋・横浜で開催してきました。耐摩耗性や耐久性を向上させることにより、製品の高付加価値化・高機能化を実現させる各種技術や機器を一堂に展示紹介いたします。

また、『洗浄総合展』『VACUUM真空展』『SAMPE Japan 先端材料技術展』の3つの専門展との同時開催により、全体規模の拡大と来場者の質の向上を図ります。

新聞社というマスメディアが主催する強みを活かし、展示会公式Webサイトのみならず、新聞紙面や各種雑誌、電子版、「ニュースイッチ」などを活用し、本展の周知および来場動員を図ってまいります。つきましては、本展示会の開催趣旨にご理解いただき、ご出展賜りますようご案内申し上げます。

日刊工業新聞社

開催概要

名称
高精度・難加工技術展 2019 / 表面改質展 2019
会期
2019年9月4日(水)〜6日(金) 10:00〜17:00
会場
パシフィコ横浜 展示ホールA・B・C・D (同時開催展含む)
主催
日刊工業新聞社
特別協力
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構(TRAFAM)
後援
経済産業省(申請予定先)
入場料
1,000円(事前登録者、招待券持参者は無料)
併催事業
講演会、出展者セミナーなど

会場レイアウト・開催規模(予定)

パシフィコ横浜 全館を使用して、5つの専門展を同時開催!

同時開催展

2019洗浄総合展

主催:(公社)日本洗浄技能開発協会、日本産業洗浄協議会、日刊工業新聞社

あらゆる生産工程の基盤技術である「洗浄」をテーマに最新製品・技術を一挙に展示

VACUUM2019真空展

主催:一般社団法人日本真空工業会、公益社団法人日本表面真空学会、日刊工業新聞社

日本最大規模の真空機器・真空装置の総合展示会

SAMPE Japan 先端材料技術展2019

主催:先端材料技術協会(SAMPE Japan)、日刊工業新聞社

自動車、航空・宇宙、エネルギーなど様々な分野における「高性能化」「高付加価値」「軽量化」「高強度化」等を実現する先端材料及びその応用技術を展示

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