VACUUM 2020真空展 ONLINEは盛況裏に終了いたしました。

多数のご来場ありがとうございました。

次回開催日程

vucuum20212021
【会期】
2021年12月1日(水)~3日(金)
【会場】
東京ビッグサイト 西ホール

※2020年12月より出展募集開始(予定)

Pick up情報

2020/10/26
「オンライン展の歩きかた」動画をアップロードしました。
2020/10/13
オンライン展示会がオープンしました。
2020/09/15
来場事前登録を開始しました。

出展者リスト※50音順

主催者講演・セミナー※いずれも聴講無料

基調講演

    • 10月19日(月)15:00~16:00
    • 見逃し配信10月28日(水)17:00~18:00
    • 見逃し配信11月4日(水)17:00~18:00

    『小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦とその成果』

    小惑星探査機「はやぶさ2」は、「はやぶさ」に続く世界で2番目の小惑星サンプルリターンミッションです。「はやぶさ2」では、より確実な探査技術の構築に加えて、地球生命の元になった有機物を探すという非常に大きなテーマを掲げています。「はやぶさ2」は順調に目的地の小惑星リュウグウに到着し、小惑星で予定されていたミッションはすべて成功しました。ここでは、「はやぶさ2」の挑戦と、その結果どのような新しいことが分かったのかについてご紹介します。

    吉川 真氏

    JAXA 宇宙科学研究所 「はやぶさ2」プロジェクト ミッションマネージャ

    吉川 真

基調講演

    • 11月5日(木)14:00~14:45
    • 見逃し配信11月9日(月)17:00~17:45
    • 見逃し配信11月12日(木)17:00~17:45

    『人類がはじめて見たブラックホールの姿』

    2019年、国際プロジェクトEHTが巨大ブラックホールの影の写真を撮影することに初めて成功しました。本講演ではEHTのメンバーでもある講師が、この写真が何を捉えたものなのかについて説明し、また、撮影成功の科学的意義やそれを達成した観測手法などについても紹介します。また、宇宙と真空の関わり、特に電波天文観測における真空技術についても述べたいと思います。

    本間 希樹氏

    国立天文台 水沢VLBI観測所 所長

    本間 希樹

はじめて真空

    • 10月14日(水)〜11月13日(金)オンデマンド配信

    『初めての方のオンライン真空体験』

    真空の5つの効果(圧力差・熱が伝わり難い・蒸発し易い・衝突し難い・放電)が,どのように利用されているのか,演示実験映像や図を用いてわかり易く説明します。


    講座内容> 講座時間:約20分

    1. 真空の5つの効果 2. 演示実験(ペットボトルの排気、マシュマロの真空排気)

    講師:日本真空工業会教育委員会 南 展史 氏((株)アルバック)

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環境トピックス

    • 10月14日(水)〜10月21日(水)オンデマンド配信※8日間限定

    『初心者向け環境法令Basic講座』

    「環境法令」「環境管理」キーワード検索すると沢山の情報を入手できますが、なにかピンとこない事って多くないですか?まずは、「基本的なところから簡単に教えてよ」と、思われているあなたに、ピッタリの講座を開催します!

    あらゆる業務にはそれに関連した環境法令などが存在します。コンプライアンスの観点からもまずはそれらを正しく理解する必要があります。今年も「環境法令」や、最近注目を集めている「環境管理」の動向などを初心者の方にも分かりやすく解説する講座を開催します。今から勉強したいと思われる方必見のプログラムです。


    講座内容

    1.「SDGs概要と取り組み方」
     芝浦メカトロニクス(株) 総務・人事管理本部 吉田 政司

    2.「廃プラスチック削減について」
     島津製作所(株) 環境経営統括室 山原 亮

    3.「製品環境規制入門(RoHS、REACHなど)」
     キヤノンアネルバ(株) 環境品質センター 環境推進部 細江 祥二

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作業安全教育講座

    • 10月14日(水)〜11月13日(金)オンデマンド配信

    『貴社の安全対策は万全ですか? 作業安全を見直す為の講座です。』

    真空機器の製造および取り扱い環境の中で、作業安全や健康維持、保全作業に係る講座です。


    講座内容> 各講座時間:約30分

    ■「見えない物の危険性とその対策」
     (株)シンクロン カスタマセンター CS部 本多 博光

    ■「統計でみる製造業での労働災害発生状況」
     (独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 三浦 崇

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規格標準報告会

    • 10月14日(水)〜11月13日(金)オンデマンド配信

    『加速器に求められる真空技術と、真空技術に関する国際規格の動向について』

    日本表面真空学会(JVSS)と日本真空工業会(JVIA)は、「規格標準合同検討委員会」を組織して真空技術に関するJISやISO規格の提案・検討を協力して行なっています。加速器は、物質・生命・宇宙の起源等の研究を進める上で、その重要性は増すばかりです。今年は、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の末次先生と日本原子力研究開発機構(JAEA)の神谷先生の2名をお招きして、最先端加速器に求められる真空技術についてご解説いただきます。

    また、合同検討委員会の取り組みとして、真空技術に関するISO・JIS制改定状況について報告するとともに、日本から提案した非蒸発ゲッターポンプのISO規格の取り組み状況について報告します。


    講座内容

    ■ 最先端高エネルギー粒子加速器を支える超高真空技術
     「SuperKEKBの真空システムを例として」 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK) 末次 祐介

    ■大強度陽子加速器における真空の挑戦 「J-PARCの真空技術」
     (国研)日本原子力研究開発機構(JAEA) 神谷 潤一郎

    ■非蒸発ゲッターポンプのISO規格化の取り組み2
     (国研)産業技術総合研究所 吉田 肇

    ■規格標準合同検討委員会活動報告 「最近のISO・JISの制改定等について」
     アズビル(株) 吉川 康秀

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航空宇宙産業ビジネスの今と将来展望主催:モノづくり日本会議

    • 10月20日(火)14:00~14:40
    • 10月29日(木)14:00~14:40
    • 11月12日(木)14:00~14:40

    「空の移動革命」に向けた技術開発と制度設計ードローン、空飛ぶクルマから電動航空機まで

    東京大学 名誉教授、特任教授(未来ビジョン研究センター)鈴木 真二

    近年急速に普及したドローンは空撮、物流、点検、警備、農林水産分野などで急速な産業利用が始まり、大型化したドローンは、空飛ぶクルマとして新たな空の移動手段として期待されている。その背景には、電動推進技術、自動飛行・運航管理技術の発達があり、ハイブリッドも含む電動航空機の研究開発も開始されている。こうした「空の移動革命」に向けた技術開発とそれを支える制度設計を概観したい。

    鈴木 真二

    詳細

    • 10月22日(木)11:00~11:40
    • 10月27日(火)14:00~14:40
    • 11月6日(金)14:00~14:40

    宇宙を人類の生活圏に ~史上初の民間月面探査への挑戦~

    ispace 取締役 COO 中村 貴裕

    ispaceは「Expand our planet. Expand our future. ~人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ~」をビジョンに掲げ、日本発の民間月面探査を目指す企業です。月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」にチームHAKUTOとして挑戦し、その開発を通じて獲得した技術やノウハウを活かしながら、民間開発の月着陸船と月面探査機による独自の月面着陸ミッション、月面探査ミッションを計画しています。

    中村 貴裕

    詳細

NEDO革新的新構造材料等研究開発プロジェクトシンポジウム主催:モノづくり日本会議
共催:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    • 10月14日(水)~11月13日(金)

    持続可能な社会に向けた輸送機器の軽量化 ~マルチマテリアル化の実態と展望~

    日本、欧米など各国でCO2排出(燃費)規制強化が進んでいる中、我が国でも総エネルギー消費の約20%を輸送機器(このうち約90%が自動車、約4%が鉄道)が消費しており、燃費改善に効果的な車体軽量化が望まれています。NEDO「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトでは、実用性を踏まえた軽量部素材の開発による輸送機器のマルチマテリアル化に取り組んでいます。本シンポジウムでは、マルチマテリアル化の実態と展望についての基調講演と共に、本プロジェクトの成果と今後の展開について概観します。

    ≪プログラム≫

    ◆開会挨拶(NEDO)

    新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事 今井 淨 氏

    ◆開会挨拶(新構造材料技術研究組合)

    新構造材料技術研究組合 理事長 岸 輝雄 氏

    ◆基調講演

    「自動車におけるマルチマテリアル化の実態と展望」

    日産自動車 車体技術開発部 千葉 晃司 氏

    ◆プロジェクト紹介

    「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトについて

    新エネルギー・産業技術総合開発機構 材料・ナノテクノロジー部 主査 伊東 寿 氏

    ◆講演1(マルチマテリアル接合技術)

    「革新的FSWによる超ハイテンテーラード・ブランク部材の開発」

    JFEスチール スチール研究所 接合・強度研究部 主任研究員 松下 宗生 氏

    ◆講演2(マルチマテリアル接合設計)

    「接合技術の最適化に向けた継手性能データベースについて」

    大阪大学 接合科学研究所 准教授 芹澤 久 氏

    ◆講演3(革新的材料開発)

    「革新的マグネシウム材の輸送機器への適用技術開発について」

    産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 軽量金属設計グループ 研究グループ長 千野 靖正 氏

    詳細

出展者セミナー※いずれも聴講無料


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