表彰候補者の資格
この表彰を受けることのできる候補者は、中堅・中小企業(資本金10億円以下の企業)、大学・高等専門学校などの教職員及び学生、個人又はグループとする。
ただし、次に掲げる事項の一に該当するものは、原則として表彰しない。
- 主たる発明考案について係争中のもの。
- 主たる発明考案が未公開のもの。
- 成年被後見人及び被保佐人。
- 著しく人格的に欠陥があり、表彰するにふさわしくないと認められる者。
- 主たる発明または研究について他の団体から顕著な表彰を受けた者。
- 国及び都道府県の機関などの関係者。
(ただし、発明者が会社を設立し、代表取締役として発明を商品化している場合は、この限りではない)
申請手続き
下記書類を当協会会長宛に提出する。
申請書(協会所定の様式)2部、所定の添付資料 各2部
法人申請の場合
特許権者(または出願人)が法人の場合は、法人申請となります。
応募に際しての注意事項(PDF:1.86MB)※応募資格、提出書類、申請書の書き方など、必ず内容をご確認ください。
申請書様式(Excel:77KB)個人申請の場合
特許権者(または出願人)が個人の場合は、個人申請となります。
応募に際しての注意事項(PDF:919KB)※応募資格、提出書類、申請書の書き方など、必ず内容をご確認ください。
申請書様式(Excel:100KB)注意
申請書様式(エクセル)は、下記6枚のシートで構成されていますので、各シートに記入してください。
- 申請書鑑 *電子データでは、申請書鑑のシートに「印」は不要です。
- 複数人候補者 *候補者が複数の場合のみ記入してください。候補者が1名の場合は記入不要。
- 発明考案の概要
- 発明考案の特徴
- 将来性・実現性
- アンケート
書き込み済みCD-ROM(またはUSBメモリ)及び、プリントアウトしたもの2セットに捺印(法人の場合は法人印、個人の場合は認め印)し、他の添付書類と併せて、ご提出ください。
同意書について
権利者または発明者が複数で候補者を絞る場合や、発明考案の権利を資本金10億円を超える企業や国及び都道府県の機関や学校関係等と共有されている場合、同意書が必要となります。
同意書についての詳細(PDF:119KB)※『応募に際しての注意事項』の【Ⅱ.候補者について】も必ずご覧ください。
推薦書について
公的機関や業界団体から推薦が得られる場合は推薦書に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
推薦書の様式(Word:42KB)※『応募に際しての注意事項』の【Ⅲ.候補者の推薦について】も必ずご覧ください。
募集期間
令和8年7月1日(水)~9月30日(水)(当日消印有効)
審査
審査は別に定めた審査基準に基づき学識経験者による審査委員会を開催して行う。
なお、審査委員会において必要があると認めた場合、現地調査を行う。
受賞者の発表及び表彰式
3月初旬に受賞者及び推薦者に通知するとともに日刊工業新聞紙上に発表する。
表彰式は、3月中旬に東京にて行う予定。
受賞者の発明発表会
科学技術週間中(4月中旬)に、受賞した優れた発明考案について発表会を開催する。
お問い合わせ先・申請書の提出先
公益財団法人 日本発明振興協会 発明大賞推進委員会
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-22
TEL. 03-3464-6991
FAX. 03-3464-6980
◇公益財団法人 日本発明振興協会のホームページ
https://www.jsai.org/
◇日刊工業新聞社のホームページ
https://biz.nikkan.co.jp/html/hatsumei/
(前年の受賞者と受賞技術を紹介しております)
後援予定
文部科学省、経済産業省、特許庁、中小企業庁、東京都、(地独)東京都立産業技術研究センター、日本商工会議所、東京商工会議所、日本弁理士会、(一社)日本中小企業診断士協会連合会、(一社)東京都中小企業診断士協会、(一社)全国信用金庫協会

